2007年02月15日

“良い音”で蘇る!

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2月14日に発売した、Xが1991年にリリースしたアルバム「Jealousy」のデジタル・リマスター盤(期間限定生産盤)です。

150Jealousy SPECIAL EDITION.jpgDISC1
01. Es Durのピアノ線
02. Silent Jealousy
03. Miscast
04. Desperate Angel
05. White Wind From Mr.Martin 〜Pata's Nap〜
06. Voiceless Screaming
07. Stab Me In The Back
08. Love Replica
09. Joker
10. Say Anything

DISC2[Instrumental]
11. Silent Jealousy
12. Miscast
13. Desperate Angel
14. Voiceless Screaming
15. Stab Me In The Back
16. Joker
17. Say Anything

日本のロック史に名を刻む伝説のバンド、X
その2ndアルバムである「Jealousy」、
楽曲のクオリティは本当に高くて、“Desperate Angel”のようないかにも彼等らしい曲はもちろん、
“Voiceless Screaming”“Say Anything”といったバラードも素晴しい。
またPATAやHIDEがそれぞれ作曲した“White Wind From Mr. Martin 〜Pata's Nap〜”“Love Replica”などは独自の世界観が堪能できる。
ラストのコミカルなSEがおもしろいロック“Joker”
そして何と言っても“Silent Jealousy”ですよ!
心にしみるピアノ、躍動するドラム、涙腺を刺激するギター、激しくも物悲しさをも漂わせるヴォーカル、YOSHIKIの語り、オーケストレーションの全てが高次元で融合した素晴しい曲なんです!

デジタル・リマスター盤というと中にはオリジナル盤とたいして変らないよっていうものもありますが、
オリジナル盤と聴き比べましたが、これは音質は確かに良い!
迫力も増しているし、アコースティック・ギターやピアノの部分ではなお一層その向上振りがわかります。

この勢いで「Blue Blood」も買うぞ!

2007年01月24日

“What Have You Done”いいよ!

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WITHIN TEMPTATIONの新作「The Heart Of Everything」に収録の

“What Have You Done”を聴いた!!

男女ツイン・ヴォーカルがメインとなっている曲です。
しかし、この男性ヴォーカルは誰だ?
ギターのロバートだろうか?
男性ヴォーカルはデス・ヴォイスではなく、クリーン・ヴォイス。

結構ヘヴィで、音はラクーナ・コイルっぽい感じがする。
メロディは良い。
WITHIN TEMPTATIONらしい良さが出ている。

だけど、例えば前作の「The Silent Force」とは微妙に路線が違うかも。
微妙にですけど。
でもいい曲ですよ。
全く文句はありません。

2007年01月14日

素晴しいです!

WITHIN TEMPTATIONのニューアルバムのタイトルは

「The Heart Of Everything」

で、アートワークはこんな感じ。↓

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素晴しい!

私の経験上、アートワークが素晴しいアルバムはその内容も素晴しいという方程式が崩れた事はありません。

と言うか、内容が素晴しければ自然とアートワークも素晴しいものになるという言い方も出来るかも。

もちろん例外も無い事はない。

方程式からすればWITHIN TEMPTATIONのニューアルバムもきっと素晴しいものとなるでしょう。



2007年01月03日

good news!!

A new album is in the works – recordings will start during the summer, so we´re expecting it to be released in Oct/Nov 2007. Fans of the “large format bombastic soundscapes” – rejoice!

新年早々Royal Huntから素晴しいニュースが!!

上記の通り、今年の10月か11月辺りに待望のニュー・アルバムが発売されるようです!!

また楽しみが一つ増えました。

2006年12月02日

「LEGEND LAND」 by Leaves' Eyes

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リヴ・クリスティーヌ・エスペナース・クルル嬢率いる北欧ノルウェーのゴシック・メタル・バンドLeaves' Eyesの6曲入りEP「LEGEND LAND」です。

アマゾンで偶然発見!
輸入盤だが在庫あり、はやく聴きたかったので“お急ぎ便”で注文。
確かに早く、昨日の午前中に注文したら今日の午前中に到着。
だけどCD1枚でこの箱は大き過ぎると思います。

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曲は彼等らしいシンフォニックなゴシック・メタルで、つまり「ヴィンランド・サーガ」を継承しています。ついでにアートワークまで継承しています。(笑) EPだから特に凝らなかったのかもしませんね。
オーケストレーション溢れるサウンドを主体にした楽曲のクオリティはやはり高いです。
言うまでもなくリヴの歌声は素敵。ダンナさんの適度なデス・ヴォイスも良いと思います。

2006年11月27日

音楽から得るパワー

一概には言えない難しい問題であることはわかっていますと一応前置きしておきます。

昨日のbayfmパワー・ロック・トゥデイ、
IRON MAIDENのところで「命」の話になり、
セーソク氏が、最近中高生の自殺が多い事に関して何か打ち込める事が無いのではという事を言っていました。
そういう事があれば、たとえ辛い事があっても乗り越えられる。
その何か打ち込める事について、中高生がチケット代を捻出するのは難しいとは思うが音楽に打ち込む、とくにLIVEを観に行くのはどうだろうかという提案をしていました。
私も同じ意見です。
言い過ぎかもしれませんが私なんて音楽があるから生きているようなもので、音楽が無くなったら何も残らない人間です。
好きな音楽、LIVEがあるから、来月は〜が発売、来月は〜のLIVEって感じで楽しみながら生活しています。
それが全てではないとしても、大きなウェイトを占めています。

LIVEからは本当に元気を貰えますね。
一つの場所に集まった人達はもちろん皆赤の他人。
でも唯一皆音楽が好きだという共通点がある。
普段たとえ自分の周りに音楽好きがいなくても、
いざ会場に足を運べばそこには音楽好きな仲間が大勢集まっているわけで、
自分は一人ではないという事に気づくのではないか...
セーソク氏はそんな事を言っていました。

音楽から得るパワーは凄いと思いますが、でもその逆もあると思います。
その時の心の状態、聴く曲によっては落ち込んでしまうかもしれない。
でもそんな時でも何故か自殺しようとは思わないのではないでしょうか。
それが音楽に秘められた“力”のような気がします。

もちろん音楽ではなくてもいいんですよ。
でも音楽が一番手っ取り早い気がするし、音楽からパワーを貰っている私にはこれしか言えないので...

メタルの番組でこの話?って思う人もいるかも知れませんが、メタルって意外と真面目なんです(笑)

昨日観に行った陰陽座なんてまさにLIVEで生きるパワーを貰えるアーティストだと思います。
観に行った全ての人がそう実感できるでしょう。

2006年11月23日

ROYAL HUNT 2006

ROYAL HUNTライヴDVD「ROYAL HUNT 2006」

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遂に発売!!久しぶりのライヴ映像!!そして彼らの素晴しいパフォーマンスに感激しました!!!

2005年11月2日、ロシア、サンクト・ペテルブルク公演のライヴ。

開演直前には司会者らしき人物が登場し開演の挨拶...
この会場ではいつもああなのだろうか。
まぁ、それはいいとして。

ステージ手前の両端には「PAPER BLOOD」のアートワーク、ステージ奥のやや中央寄りの左右にROYAL HUNTの文字を縦に描いた巨大なバナーが上の照明機材から吊り下げられている、シンプルといえばシンプルなセットです。

照明はもっとシンプルで、基本的にはステージ全体をレッド系とブルー系の照明で彩っている感じ。

メンバーはというと、ヴォーカルのジョン・ウェストを中央に、ギターのマーカス・イデルが左、ベースのペール・シェランダーが右、キーボードのアンドレ・アンダーセンは右後方、ドラムのケネス・オールセンは左後方、バッキング・ボーカルのマリア・マクタークは後方中央に位置しています。
ところがアンドレの位置が微妙で、ステージ全体を捉えた映像が中央よりやや右からシューティングしていた為か、手前の巨大なバナーが邪魔になってアンドレが半分しか映っていない。端のほうのオーディエンスはちゃんと見えていたのだろうかと心配になってしまいました。(苦笑)

メンバーそれぞれの演奏もとてもいいですね。
複数のキーボードを駆使して美旋律を奏でるアンドレ・アンダーセンのプレイは言うまでもなく素晴しい!
オリジナル・メンバーであるケネス・オールセンの安定感のあるドラミング、
ジョンのパワフル&ソウルフルなヴォーカル、“Far Away”は感動的です。
特に新加入ギターリストのマーカス・イデル、ベーシストのペール・シェランダーもとても気に入りました。
インスト部分では2人の見せ場をつくるべく微妙にアレンジを変えている部分もあり、彼らのプレイも十分に堪能出来ます。ロイヤル・ハントにおいて重要なバッキング・ヴォーカルもきっちりこなしていますね。
何よりロイヤル・ハントの一員としてライヴを楽しんでいるのが伝わってきます。
アンドレとの掛け合いもとても楽しませてもらいました。
そしてバッキング・ヴォーカルといえばマリア。
久しぶりに見ましたが、変わらずお綺麗で^^ 
もちろん声も素敵です!

“Cold City Lights”ではいまいちのノリだったオーディエンス。
たまりかねてアンドレも前に出てくるシーンも。
しかし後半は次第に盛り上がりをみせています。
大半が座席に座ったまま観ていたのにはちょっと驚きましたが(苦笑)、
最後には総立ちでメンバーも満足そうでした。

セットリストは各アルバムから満遍なくセレクトされたベスト的なもので、
とにかく久しぶりのライヴ映像という事を考えれば大満足な内容です。

映像作品という観点から言うと、カメラの前にもろにオーディエンスが写り込んでしまっている点など決して完璧とは言えませんが、それでもライヴは素晴しいのでその事から考えるとたいした事でありませんし、今作はそれよりライヴ映像を堪能できたという喜びの方がはるかに大きいので今回はこれで良しとしましょう。

特典映像ではメンバーの貴重なインタヴュー、特にマリアのインタヴューも収録されているのが嬉しいですね。
そしてジョンはちょっとですが日本のファンについても言及しています。

こうしてDVDも無事発売されたし、さぁ、あとはひたすら来日を願いましょう!!!

2006年11月21日

ANGRA「Aurora Consurgens」を購入。

明日発売する矢井田 瞳のニュー・アルバム置いてないかなぁと思って、
CDショップに行ったが置いてなかったので諦め、

結局、ANGRA「Aurora Consurgens」を買ってきました!

200Aurora Consurgens.jpg

じつはアングラのアルバム買うのは久しぶり。
初期の頃は買ってよく聴いていたけど、いつの間にかほとんど聴かなくなっていた。
その頃と現在でメンバーがどう替わったかも知りません。(汗)

まだ1回しか聴いていないけど、最も強く残っている印象はテクニカルなギターサウンド。
アングラらしい疾走チューンは素晴しいし、またそうではないミドル・テンポの曲も良い意味ですごく聴きやすいし、メロディもいいと思う。
一聴しただけでかなり気に入っています。

で、なぜこのアルバム買ったかというと、
来年2月に渋公、いや渋谷C.C.Lemonホールでやるブラインド・ガーディアンとのダブル・ヘッドライナー公演を観に行く予定なので、その予習も兼ねて。
でも、ブラインド・ガーディアンの新譜はまだ買っていません。

余談ですが、渋公というと私が生まれて初めて観に行ったライヴが行われたのが渋公でした。なので思い出深い会場、それがどう生まれ変わったか、こちらも楽しみです。

2006年11月20日

「The Open Door」 by エヴァネッセンス

160open door.jpg01. Sweet Sacrifice
02. Call Me When You're Sober
03. Weight Of The World
04. Lithium
05. Could Nine
06. Snow White Queen
07. Lacrymosa
08. Like You
09. Lose Control
10. The Only One
11. Your Star
12. All That I'm Living For
13. Good Enough
14. The Last Song I'm Wasting On You(Call Me When You're Soberアコースティック・ヴァージョン)*ボーナス・トラック

2003年発表の前作(1st「フォールン」)はグラミー賞2部門を受賞、日本でも「日本ゴールド・ディスク大賞」を受賞。
全世界で1400万枚も売り上げているバンドの2ndだけに期待が大きいのは当然ですが、私は素晴しいアルバムだと思っています。

ギターリストでありソングライターのベンが脱退し、
ヴォーカルのエイミーが作詞・作曲の殆どを手がけた今作はピアノやストリングスなどの見事なアレンジが素晴しく、
ゴシック的な要素が増したといえると思いますし、
それでいてヘヴィさも増しているし、
その辺のバランスはとても良いと思いました。
ですから、結果としてメンバーの脱退が良い方向に出たのだと思います。

もちろん前作も好きですが、前作より明らかに“メタル”な作品になっていて、
それに追従するかのように、エイミーの歌声も力強さを増した感じがします。
彼女の成長が楽曲にも歌声にも現れていますね。

私としては今後もこの方向性で進んでもらって、さらにゴシック的な部分の磨きをかけてもらいたいと思います。

アートワークも素晴しく、ゴシック感が強いものになっていますね。

「Call Me When You're Sober」のプロモーション・ビデオもなかなか良いのではないでしょうか。
登場していたオオカミは、犬好きの私にはどう見ても犬にしか見えませんでした。(笑)

来日記念限定盤...
そこまでは手を出せません。

2006年11月13日

聴いちゃった!

録音しておいたPOWER ROCK TODAYを聴いていると...

流れました!

Royal Huntのライヴ・アルバム「Royal Hunt 2006」から
“Paper Blood”!!

ちょっと興奮してしまいました!!


セーソク氏曰く、
この時期はライヴ・アルバム、DVDといったライヴ関連のものが発売されやすいのだそうです。


ロイヤル・ハントぉ――――っ!!

早く観たい!!

2006年11月10日

ローカルな話

録音しておいた先週のPOWER ROCK TODAYを聴いていたのですが、
そのなかで、LOUD PARKに出演していたANVILのロード・ムービーの撮影に帯同したというリスナーからの手紙をセーソク氏が読んでいました。

た。
その撮影で幕張から同じ千葉県の佐原に移動して撮影したそうです。
セーソク氏は佐原のことを“さはら”と読んでいたので、
最初は「あれ?」と思っていましたが、
そこでは秋祭りの真っ最中だった...って。
なるほど、やっぱり!
それは“佐原(さはら)”ではなく“佐原(さわら)”の事だ!
しかも、LOUD PARKの前日だって言っていたから間違いありません。
今年の秋祭り(佐原の大祭)は10月の13.14.15日に行われたので。
いわゆる佐原の大祭は毎年7月(八坂神社の祇園祭りと)と10月(諏訪神社の秋祭り)の2回行われる祭りで、千葉県ではかなり有名な祭りです。
県外の方でも祭り好きなら結構知っているかも。

で、セーソク氏は更にその祭りの目玉である山車のことを“やまぐるま”と読んでいました。
違うよ!これは“やまぐるま”ではなく“だし”と読みます。

コレです↓

dasi.jpg

佐原といえば殆ど私の地元のようなものなので、聴いた瞬間反応してしまいました。

2006年11月03日

Cradle Of Filth 「THORNOGRAPHY」

久しぶりにメタルへシフト・チェンジ。

Cradle Of Filth 「THORNOGRAPHY」

01. Under Pregnant Skies She Comes Alive Like Miss Leviathan
02. Dirge Inferno
03. Tonight in Flames
04. Libertina Grimm
05. Byronic Man
06. I Am the Thorn
07. Cemetery and Sundown
08. Lovesick for Mina
09. Foetus of a New Day Kicking
10. Rise of the Pentagram
11. Under Huntress Moon
12. Temptation
13. Halloween 2


※12,13はボーナス・トラック(カヴァー曲)です。

140Thornography.jpg英国が誇るクレイドル・オブ・フィルス通算7作目のスタジオ・フル・アルバム「ソーノグラフ」です。

クレイドル・オブ・フィルスといえば、一般的にはブラックメタル・バンドという印象がやはり強いと思いますが、それはダニ・フィルスの強烈な印象がそう思わせているといえると思います。
しかし現在やブラックメタルという印象は薄れてきていて、むしろ実際このアルバムを聴くと分かりますが、普通のメタル・アルバムと言える作品です。
“普通の”って言うとなんだか大した事ないように思われるかもしれませんが、クレイドル・オブ・フィルスらしい邪悪な世界が広がる素晴しいアルバムです。(でもそういうのをブラック・メタルと言うのか?)

私はアルバム「Cruelty And The Beast」(邦題「鬼女と野獣」)でもってこのバンドに出会いました。
そのアルバムもそうでしたが、彼らのアルバムはコンセプチュアルな作品が多いです。
しかし今作は1曲1曲が独立した作品となっています。
とは言っても随所に散りばめられた壮大なオーケストレーション、シンフォニックなサウンドは彼等ならではのもの。
ただ、壮大なオーケストレーション、シンフォニックで言うと、前々作の「Damnation And A Day」が最高ですが。
それでも幕開けとなる“Under Pregnant Skies She Comes Alive Like Miss Leviathan”のオーケストレーションは凄すぎです。
5曲目の“The Byronic Man”ではなんとHIMのヴィレ・ヴァロがゲスト参加しています。意外にもダニとのマッチングが素晴しいです。
10曲目の“Rise Of The Pentagram”は、イントロなどを除けば意外にも彼等初の独立したインストゥルメンタル・ナンバーです。彼等らしい“語り”から入る曲で、ピアノとヴァイオリンの悲痛なメロディが印象的な素晴しいインストです。
クレイドル・オブ・フィルスはのダニ・フィルス独特な歌声がどうもねぇ...っていう人は少なくないと思いますが(でもダニがいなけれはCOFじゃない!)、楽曲的には素晴しいし、過去の作品に比べるとかなり聴きやすい印象があります。

アートワークは相変わらずですが、そのレヴェルは非常に高いものを常に維持しているなと思います。

2006年10月22日

単独来日祈願!!

過去最大のメタル・フェス「LOUD PARK06」も大盛況のうちに終了しました。
私は行けませんでしたが...
bayfm POWER ROCK TODAYに寄せられたリスナーのレポを聞いていると、
如何に素晴しかったか伝わってきます。

WITHIN TEMPTATIONにしても、OPETHにしてもその評価がだいぶ上がっているようで嬉しい限りです。

wt_lp.jpg

〜WITHIN TEMPTATION SETLIST〜
Intro
See Who I Am
Stand My Groud
Jillian (I'd Give My Heart)
Forsaken
Mother Earth
Deceiver Of Fools
Ice Queen

シャロン・ファンが相当増えた事でしょう。

op_lp.jpg

〜OPETH SETLIST〜
THE GRAND CONJURATION
WINDOWPANE
DELIVERANCE
DEMON OF THE FALL

やはり短い時間では曲数的にはこのくらいが限界か。


伊藤政則氏が今回のフェスは“顔見せ”だと言っていました。
なるほどそうですね。
フェスで初来日したのだから、今度は単独での来日を実現させてくれなければね。

ロードランナーさん、特にプロモーターの皆さん、マジでお願いします!!

ジャスティン・ホーキンスが脱退!

The Darknessのジャスティン・ホーキンスが脱退!
最近知りましたよ。
はっきり言ってショックです。

理由はドラッグ中毒の治療に専念するためだと言う事です。

ジャスティンのいないThe Darkness...
ちょっと考えられませんね。

しかし厳しい事も言わせていただきます。
そういう麻薬常習者の人間が来日もしていたのだから、
法治国家としては問題ですね。
どんなに素晴しいアーティストであっても麻薬が許されるわけはありません。

それにこういう事が結局メタル全体の印象を悪くする原因にもなります。
その意味でもとても残念でなりません。

2006年10月17日

Royal HuntライヴDVD発売決定!!

rh_2006.jpg北欧デンマークのメロディック・ハードロック・バンド、Royal HuntのライヴDVD&CDの発売がようやく決定しました!
昨年ロシアで行われたライヴを収録したDVD。
タイトルはシンプルに「Royal Hunt 2006」
オフィシャルホームページにもそのように発表されています。

思えば、今年春に発売という情報から始まって、いや6月、いやいや10月と言われ、
なかなか発表がなかったので、ちょっと油断していた(忘れかけていた)ところにこのニュース。嬉しいです。
本当に久しぶりに彼らの動く映像が観られます。

01 Paper Blood
02 Time
03 The Mission
04 Never Give Up
05 Can't Let Go
06 Last Goodbye
07 Follow Me
08 Cold City Lights
09 Martial Arts
10 Surrender
11 Running Wild
12 Far Away
13 Lies
14 Wasted Time
15 Message To God
16 SK983
17 Epilogue


※収録曲・ジャケットはこれで確定なのかは分かりません。

詳細を待ちましょう。


2006年09月21日

IRON MAIDEN「A MATTER OF LIFE AND DEATH〜戦記」

a_matter_of (2).jpg


IRON MAIDEN約3年ぶり、通算14作目のスタジオ・オリジナルアルバム

ようやく最近聴ける時間が持てるようになってきたので、
何回か聴いていますが、
いやぁ〜、凄いアルバムです。

長尺な楽曲揃いでアルバムを通して聴くには相当なエネルギーを必要としますし、
1回聴いただけでは全体像が掴みきれない作品です。

聴けば聞くほど新たな発見があるといった印象を受けます。

それは、今作がいままで以上にプログレッシヴな作品となっている事がその一因にあげられると思います。

しかし、そんな中にもメイデンらしいメロディ、リフとサウンドがぎっしり詰まっていて、もの凄い密度の濃い作品となっています。

それとブルース・ディッキンソンの歌唱力の素晴しさも際立っています。
“ブルース・ディッキンソンってこんな素晴しいヴォーカリストだったんだぁ”って思わされた作品でもあります。(今更?)

ただし、全体的には確かに凄いアルバムだという印象ですが、

“珠玉の1曲”がないように感じます。
つまりどれも“平均的に良い曲”という印象がどうしても残っています。

ですから、1曲目から聴いていって、もの凄く盛り上がる部分が無いように感じます。

前作で言えば、“Paschendale”のような“珠玉の1曲”が欲しかった。
強力なアルバムであるからこそ、そのような1曲が欲しかった。

「Brave New World」から聴くようになった、メイデンについてさほど詳しくない私がこんな事言うのもおこがましいのですが。

とは言っても、何度も言うように全体的には素晴しい、強力なアルバムである事は間違いありません。



話は変わりますが、

武道館公演のチケット、これヘヴィメタル王座決定戦の会場で行われた“最速先行予約”で申し込みました。

で、チケットが数日前に届いたのですが、

見てビックリ!何この席!?

スタンド1階席だって。

どこが“最速先行予約”なの?

まさか良い座席ではなく、単に先行予約を文字通り“速く”行ったっていうだけの話?

それはないよな!

これだったら、パワーロックトゥデイの先行予約でとったほうが良かったわ!

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