2006年11月29日

紅白ダメでしたね。

島谷さん、NHK紅白選ばれませんでしたね...残念。

ですが紅白が全てではもちろんないので年末はゆっくり休んで下さい。

でもそんなわけにもいかないのかな。
posted at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

おやすみ

「IT’S A NEW DAY」の最後に収録されている「おやすみ」

ふと思ったので書いておきます。

ヤイコはこの曲について、

「実は3年前くらいに書いた曲で、すっかり忘れてたんだけど、ふとしたきっかけに再会した。これは、もう一度ちゃんと取り組めってことだなっと思って。歌詞も詰めなおして、コードも少し変更して、3年分の愛情を注いだ。」

と語っています。

という事は、単なるシークレット・トラックとか驚かそうとしたとかではなくて、曲中のあの無音部分はその空白の3年間を表現しているのではないかと思いました。そしてその後の歌詞を聴いているとますますそう思えてきます。素晴しいですね。


という事で、本日も夜勤の為、おやすみなさい。
posted at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 矢井田 瞳

カンナバーロ、バロンドール受賞

イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ、

バロンドール(欧州最優秀選手賞)受賞おめでとう!!


DFの選手が選ばれる事は少ないので、とても意味のある受賞だと思います。

しかも、欧州最優秀選手っていうのは事実上の世界最優秀選手ですしね。

レアル・マドリードに移籍してしまったのは残念だけど...

第2位だったブッフォン(イタリア代表GK)はユヴェントスでがんばっとるよ!!
posted at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年11月28日

「IT'S A NEW DAY」 by 矢井田 瞳

通算6枚目となる矢井田 瞳のニュー・アルバム「IT'S A NEW DAY」は青空レコードからリリースした最初のアルバム。
全体的にサウンドがアナログ的で生々しいバンドの演奏がライヴ映えする作りになっているので、ライヴで聴くのが楽しみなアルバム。聴いていて凄く心地良いです。そして楽曲によってサックス、トランペット、トロンボーンによるホーンセクション、チェロ、エレキシタール、ストリングス、マンドリンといった楽器を取り入れ、それぞれ特徴を出したバラエティーに富んだ曲と歌詞世界を忠実に表現したサウンドとメロディになっていて、ソングライター矢井田 瞳の引き出しの多さを感じます。


200IT'S A NEW DAY.jpg01. 御堂筋PLANET
02. やさしい手
03. STARTLiNE 〜it's a new version〜
04. 地下室の渦
05. キッチン
06. 初恋
07. Go my way
08. ミッドナイトスナック
09. 何もやりたくない
10. Tea-time
11. 37.0℃
12. おやすみ


「御堂筋PLANET」は疾走感のある爽やかなメロディが心地良い。「地下室の渦」は狭い地下室を重めのサウンドにアコースティック・ギターに光を見出している。「STARTLiNE 〜it's a new version〜」「Go my way」はこれぞヤイコというポジティブで元気が出てくるロック・チューン。「STARTLiNE 〜it's a new version〜」のオリジナル(シングル)との違いは、it's a new versionではフェードインで始まっているのと、サウンドがアナログ的になっているところ。「やさしい手」はとても温もりを感じる曲。先行シングルの「初恋」はアルバム唯一のバラードで、ピアノとストリングスのアレンジに親しみやすいメロディとストレートな歌詞がグッと来ます。「ミッドナイトスナック」は80年代っぽいリズムがカッコいい曲。「何もやりたくない」はタイトルだけみると凄くネガティブな印象を受けますがリズム、メロディはめちゃめちゃロッケンロール(ヤイコ曰く)な曲で何もやりたくない気分にはとてもならない、その歌詞とメロディとのギャップがおもしろいです。“ロックンロール”ではなく“ロッケンロール”というのがポイントで聴くと本当にそんな感じの曲です。何もやりたくない時はこの曲は聴かない方がいかも(笑) まったり感のある「Tea-time」もヤイコらしい曲ですね。「37.0℃」は「DEATH NOTE」のトリビュート・アルバムに提供した曲。ヤイコの曲はポジティブな歌詞のロックンロールが特徴の一つだと思いますが、この「37.0℃」はまるっきり正反対。非常に重く光の見えない闇を感じさせる曲でサウンドといい、メロディといい、それが良く表現されており、またサビの歌メロも最高にいい曲です。こういう曲もヤイコらしさの一つだと思います。前作の「雨と嘘」もそうですよね。内容は違っても楽曲の雰囲気は似ているし配置も最後から2番目。「37.0℃」も曲の配置はここしかあり得ませんね。たとえネガティブな内容のであっても曲自体が素晴しければ私は幸せな気分になれます。そして最後の「おやすみ」、じつはこの曲10分以上もある曲でまさかプログレッシヴ・ロックな曲でも作ったのかと思いきや、ヤイコにやられました...^^ 止めずに我慢して聴いてください。

...とまぁそんな感じで、聴けば聴くほどいい感じのアルバムですよ。ライヴで聴きたい曲がたくさん詰まっています。

posted at 04:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 矢井田 瞳

2006年11月27日

ここで一句

150tora.jpg


先日のツアー千秋楽で斗羅が詠んだ句、



ハゲじゃない 

    ただ髪の毛が 

        減っただけ




笑っちゃうでしょ?(笑)
posted at 18:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 陰陽座

音楽から得るパワー

一概には言えない難しい問題であることはわかっていますと一応前置きしておきます。

昨日のbayfmパワー・ロック・トゥデイ、
IRON MAIDENのところで「命」の話になり、
セーソク氏が、最近中高生の自殺が多い事に関して何か打ち込める事が無いのではという事を言っていました。
そういう事があれば、たとえ辛い事があっても乗り越えられる。
その何か打ち込める事について、中高生がチケット代を捻出するのは難しいとは思うが音楽に打ち込む、とくにLIVEを観に行くのはどうだろうかという提案をしていました。
私も同じ意見です。
言い過ぎかもしれませんが私なんて音楽があるから生きているようなもので、音楽が無くなったら何も残らない人間です。
好きな音楽、LIVEがあるから、来月は〜が発売、来月は〜のLIVEって感じで楽しみながら生活しています。
それが全てではないとしても、大きなウェイトを占めています。

LIVEからは本当に元気を貰えますね。
一つの場所に集まった人達はもちろん皆赤の他人。
でも唯一皆音楽が好きだという共通点がある。
普段たとえ自分の周りに音楽好きがいなくても、
いざ会場に足を運べばそこには音楽好きな仲間が大勢集まっているわけで、
自分は一人ではないという事に気づくのではないか...
セーソク氏はそんな事を言っていました。

音楽から得るパワーは凄いと思いますが、でもその逆もあると思います。
その時の心の状態、聴く曲によっては落ち込んでしまうかもしれない。
でもそんな時でも何故か自殺しようとは思わないのではないでしょうか。
それが音楽に秘められた“力”のような気がします。

もちろん音楽ではなくてもいいんですよ。
でも音楽が一番手っ取り早い気がするし、音楽からパワーを貰っている私にはこれしか言えないので...

メタルの番組でこの話?って思う人もいるかも知れませんが、メタルって意外と真面目なんです(笑)

昨日観に行った陰陽座なんてまさにLIVEで生きるパワーを貰えるアーティストだと思います。
観に行った全ての人がそう実感できるでしょう。

2006年11月26日

完全燃焼!!“全都道府県+α”強襲の陰陽座ツアー2006「生きることとみつけたり!!」千秋楽@Zepp Tokyo

senshuraku.jpg

整理番号916番と遅めだったのでゆっくりと会場に向かい、開場時間を10分ほど過ぎた頃に会場に到着。
ロッカーに荷物を預け入場の準備をしていると、ちょうど入場の順番がまわってきたので殆ど待ち時間なしで入場。(写真は終演後)
この会場は手擦りがたくさん設置されているので、遅い番号でもなんとか手擦りのある位置を確保でき、夜勤明けでちょっと疲れ気味だった私には助かりました。

疲れ気味といっても公演が始まってしまえばそんな事は関係ありません。
公演は最高!!
今年参戦した公演の中では最高に熱い公演。
全23曲、約160分に及ぶまさに千秋楽に相応しい公演でした。

終演後は抜け殻状態であんまりよく覚えていませんが(苦笑)、レポというか感想です。

↓演奏曲目、言うこと無し。
開演前のBGMはJudas Priest。昔の曲はあまり知らないけど知っていれば開演前の時間も楽しめるかも。
ところでThe Darknessも流れてなかった?気のせい?もし気のせいだったら、思った以上にお疲れだったんだろうな。
Metallicaも流れていましたね。

kyokumoku_2006.11.25.jpg

「甲賀忍法帖」の冒頭はやっぱりキーボードの旋律じゃないと物足りませんが曲は素晴しい。
「続く桜花ノ理」〜「月に叢雲花に風」の流れはしびれました!

「狸囃子」〜「傀儡忍法帖」〜「河童をどり」はもうお祭り騒ぎって感じでのりのりでしたね。
でも「河童をどり」は予想外、意外に早く新調した扇子の出番がまわってきました。

中盤では千秋楽という事で、兄上の好きな「塗り壁」を披露、中間拍子のプログレッシヴな大作です。
のりは難しいが、こういう曲を作れるのも陰陽座の幅の広さをあらためて感じました。

そして観に来てよかったぁ〜と思ったのは「夢虫」を聴けたこと。
アコースティック・ギターに浮かぶ黒猫の至高の歌声!!
しかもその直前の黒猫のMCが素晴しく、感激し、その流れからだったので最高に感動しました。

兄上のデス・ヴォイス炸裂、超重金属楽曲「舞頚」〜は終演に向け怒涛の如く、盛り上がりも最高潮!!

「卍」の後にはお約束の(笑)兄上の長いMC、でもいつも思いますが無駄に長いのではなく、とてもいい事言っているので飽きるとか、気持ち下がるというのは有り得ない。
「死ぬまで生きよう!」深い意味のあるいい言葉です!!
しかもそれは予め用意して語っているのではないのが凄いですね。
陰陽座家の一員で良かったと思える時間の一つです。

そして狩姦、招鬼、斗羅も素晴しい演奏と楽しい喋りで本年最終公演を盛り上げてくれました。
兄上(瞬火)、斗羅、黒猫はツアー中髪を切らずに伸ばしていたようで、
その話の中で斗羅が読み上げた句は最高!!に笑えた!!(笑) 記憶が微妙なので書きませんが。
狩姦も伸ばしていたと言っていましたが、いや切ってますよ。(笑)

気づいていましたが、この公演は映像収録しませんでした。
それはそれでいいと思います。最終公演だからといって映像収録すれば良いというものでもないし。
そこな辺はさすが陰陽座ですし、
兄上の言ったように「記録よりも記憶に残る」公演となりました。

兄上が言っておりましたが、来年はいよいよ新譜です!!楽しみ!!

最後に、

陰陽座、最高です!!
posted at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陰陽座

2006年11月24日

城 引退を表明

現在J2の横浜FCに所属している元日本代表FW城彰二選手が引退を表明しました。

城は鹿児島実高を卒業後ジェフ市原(現千葉)に入団、
開幕から先発メンバーに名を連ね、2ゴールをあげる活躍。
初ゴールは豪快なヘディングシュートでしたね。
いまでもよく覚えています。
その後の3試合でもゴールをあげ、開幕4試合連続ゴールという華々しいデビューでした。
当時の中心選手だったリトバルスキー、オルデネビッツのドイツ人コンビらとともにジェフの点取り屋として活躍しました。
日本代表でも活躍し、W杯初出場を決めた97年11月のイラン戦では同点ゴールを決め、98年ワールドカップフランス大会にも出場。
J1では通算230試合に出場し、95得点。これは歴代5位の記録。立派な成績ですね。

まだJ2での試合は残っていますが、本当にお疲れ様でした。
引退後は監督などサッカーに携わっていきたいという事なので、そちらでの活躍を期待したいと思います。
posted at 10:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ

2006年11月23日

ROYAL HUNT 2006

ROYAL HUNTライヴDVD「ROYAL HUNT 2006」

2006get.jpg

遂に発売!!久しぶりのライヴ映像!!そして彼らの素晴しいパフォーマンスに感激しました!!!

2005年11月2日、ロシア、サンクト・ペテルブルク公演のライヴ。

開演直前には司会者らしき人物が登場し開演の挨拶...
この会場ではいつもああなのだろうか。
まぁ、それはいいとして。

ステージ手前の両端には「PAPER BLOOD」のアートワーク、ステージ奥のやや中央寄りの左右にROYAL HUNTの文字を縦に描いた巨大なバナーが上の照明機材から吊り下げられている、シンプルといえばシンプルなセットです。

照明はもっとシンプルで、基本的にはステージ全体をレッド系とブルー系の照明で彩っている感じ。

メンバーはというと、ヴォーカルのジョン・ウェストを中央に、ギターのマーカス・イデルが左、ベースのペール・シェランダーが右、キーボードのアンドレ・アンダーセンは右後方、ドラムのケネス・オールセンは左後方、バッキング・ボーカルのマリア・マクタークは後方中央に位置しています。
ところがアンドレの位置が微妙で、ステージ全体を捉えた映像が中央よりやや右からシューティングしていた為か、手前の巨大なバナーが邪魔になってアンドレが半分しか映っていない。端のほうのオーディエンスはちゃんと見えていたのだろうかと心配になってしまいました。(苦笑)

メンバーそれぞれの演奏もとてもいいですね。
複数のキーボードを駆使して美旋律を奏でるアンドレ・アンダーセンのプレイは言うまでもなく素晴しい!
オリジナル・メンバーであるケネス・オールセンの安定感のあるドラミング、
ジョンのパワフル&ソウルフルなヴォーカル、“Far Away”は感動的です。
特に新加入ギターリストのマーカス・イデル、ベーシストのペール・シェランダーもとても気に入りました。
インスト部分では2人の見せ場をつくるべく微妙にアレンジを変えている部分もあり、彼らのプレイも十分に堪能出来ます。ロイヤル・ハントにおいて重要なバッキング・ヴォーカルもきっちりこなしていますね。
何よりロイヤル・ハントの一員としてライヴを楽しんでいるのが伝わってきます。
アンドレとの掛け合いもとても楽しませてもらいました。
そしてバッキング・ヴォーカルといえばマリア。
久しぶりに見ましたが、変わらずお綺麗で^^ 
もちろん声も素敵です!

“Cold City Lights”ではいまいちのノリだったオーディエンス。
たまりかねてアンドレも前に出てくるシーンも。
しかし後半は次第に盛り上がりをみせています。
大半が座席に座ったまま観ていたのにはちょっと驚きましたが(苦笑)、
最後には総立ちでメンバーも満足そうでした。

セットリストは各アルバムから満遍なくセレクトされたベスト的なもので、
とにかく久しぶりのライヴ映像という事を考えれば大満足な内容です。

映像作品という観点から言うと、カメラの前にもろにオーディエンスが写り込んでしまっている点など決して完璧とは言えませんが、それでもライヴは素晴しいのでその事から考えるとたいした事でありませんし、今作はそれよりライヴ映像を堪能できたという喜びの方がはるかに大きいので今回はこれで良しとしましょう。

特典映像ではメンバーの貴重なインタヴュー、特にマリアのインタヴューも収録されているのが嬉しいですね。
そしてジョンはちょっとですが日本のファンについても言及しています。

こうしてDVDも無事発売されたし、さぁ、あとはひたすら来日を願いましょう!!!

2006年11月22日

当選

IMG_6812.JPG『倉木麻衣 カウントダウンライブ06-07』

無事当選しました!

あとはお金を振り込んでチケットを待つのみですが、
座席はどこでもいいです。
当選し、観られる事になっただけ良しとしましょう。
posted at 01:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | 倉木麻衣

2006年11月21日

ANGRA「Aurora Consurgens」を購入。

明日発売する矢井田 瞳のニュー・アルバム置いてないかなぁと思って、
CDショップに行ったが置いてなかったので諦め、

結局、ANGRA「Aurora Consurgens」を買ってきました!

200Aurora Consurgens.jpg

じつはアングラのアルバム買うのは久しぶり。
初期の頃は買ってよく聴いていたけど、いつの間にかほとんど聴かなくなっていた。
その頃と現在でメンバーがどう替わったかも知りません。(汗)

まだ1回しか聴いていないけど、最も強く残っている印象はテクニカルなギターサウンド。
アングラらしい疾走チューンは素晴しいし、またそうではないミドル・テンポの曲も良い意味ですごく聴きやすいし、メロディもいいと思う。
一聴しただけでかなり気に入っています。

で、なぜこのアルバム買ったかというと、
来年2月に渋公、いや渋谷C.C.Lemonホールでやるブラインド・ガーディアンとのダブル・ヘッドライナー公演を観に行く予定なので、その予習も兼ねて。
でも、ブラインド・ガーディアンの新譜はまだ買っていません。

余談ですが、渋公というと私が生まれて初めて観に行ったライヴが行われたのが渋公でした。なので思い出深い会場、それがどう生まれ変わったか、こちらも楽しみです。

なんでマーティーが...

MUSIC ON! TVで中川翔子の夢ヶ丘レジデンスをたまたま観ていたら、

いきなりマーティー・フリードマンが登場!!

マーティーはいろんな番組出てますねぇ。

この番組も一応音楽番組の中に入るのだろうけど...

メガデスって紹介されても、この番組観ている人のほとんどは知らないだろうな。

そのマーティーのJapanese Official Siteはなんとエイベックスが運営している!

そうだったんだぁ。


ところで、この番組意外と面白かった。
posted at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2006年11月20日

「The Open Door」 by エヴァネッセンス

160open door.jpg01. Sweet Sacrifice
02. Call Me When You're Sober
03. Weight Of The World
04. Lithium
05. Could Nine
06. Snow White Queen
07. Lacrymosa
08. Like You
09. Lose Control
10. The Only One
11. Your Star
12. All That I'm Living For
13. Good Enough
14. The Last Song I'm Wasting On You(Call Me When You're Soberアコースティック・ヴァージョン)*ボーナス・トラック

2003年発表の前作(1st「フォールン」)はグラミー賞2部門を受賞、日本でも「日本ゴールド・ディスク大賞」を受賞。
全世界で1400万枚も売り上げているバンドの2ndだけに期待が大きいのは当然ですが、私は素晴しいアルバムだと思っています。

ギターリストでありソングライターのベンが脱退し、
ヴォーカルのエイミーが作詞・作曲の殆どを手がけた今作はピアノやストリングスなどの見事なアレンジが素晴しく、
ゴシック的な要素が増したといえると思いますし、
それでいてヘヴィさも増しているし、
その辺のバランスはとても良いと思いました。
ですから、結果としてメンバーの脱退が良い方向に出たのだと思います。

もちろん前作も好きですが、前作より明らかに“メタル”な作品になっていて、
それに追従するかのように、エイミーの歌声も力強さを増した感じがします。
彼女の成長が楽曲にも歌声にも現れていますね。

私としては今後もこの方向性で進んでもらって、さらにゴシック的な部分の磨きをかけてもらいたいと思います。

アートワークも素晴しく、ゴシック感が強いものになっていますね。

「Call Me When You're Sober」のプロモーション・ビデオもなかなか良いのではないでしょうか。
登場していたオオカミは、犬好きの私にはどう見ても犬にしか見えませんでした。(笑)

来日記念限定盤...
そこまでは手を出せません。

2006年11月19日

「御堂筋PLANET」 by 矢井田 瞳

iTunes Music Storeに22日発売のニュー・アルバム収録曲の「御堂筋PLANET」が先行販売されていたので購入しました。

160midosuji.jpg
 
この曲はヤイコのルーツ大阪を歌った曲。
ノリの良いアップテンポな曲でメロディラインはとても爽やかな、まさにこのジャケットのような感じ。
歌メロはヤイコそのもの。とてもいい曲ですよ。
posted at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 矢井田 瞳

「星の宿り」 by 陰陽座

160houyokurinndou.jpg


「星の宿り」

私が最初に購入した陰陽座のアルバム「鳳翼麟瞳」(ほうよくりんどう)(2003)に収録されている曲。

ゲスト・ミュージシャン三柴 理のピアノ演奏のみのシンプルな楽曲。
それが故に黒猫の透き通る歌声を堪能出来る素晴しい曲です。
作詞・作曲も黒猫です。
フューネラル・ソング的な悲しい雰囲気がこれからの季節に合っていると思います。

初めて聴いた彼らのアルバムでいきなり之を聴かされたんだから、
ノックアウトされるのも当然。

公演で披露された事はありますが、私はそこに居合わせる事は出来ませんでした。
滅多に演奏されない曲。何時か聴きたい曲です。
posted at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陰陽座

2006年11月16日

ジャケット公開

昨日のbayfm ON8、

同じ番組内で「PASIO〜パッシオ」が2度も流してくれて、驚いたが嬉しかった。

さすがbayfm!やることが違うな!


オフィシャル・サイトでDVD Special Live"crossoverII"の発表がありました。
ジャケットがまた素晴しいですね。
crossoverIIのロゴも、以前オフィシャルで白黒のものを見たときはイマイチよく分からなかったけど、
こうやって見ると気品漂うロゴでいいじゃないですか!

a_crossover2.jpg


↓一応お約束のリリース情報です。↓

New Live DVD
Special Live"crossoverII" 2006.12.13 発売
AVBD-91451 \5,300(tax in)

<第1幕>
01:追憶+LOVE LETTER(crossover version)
02:沙羅双樹
03:早春
04:久遠 -kuon-
05:追憶
06:有罪
07:I Will
08:Salvia
09:風の降る空
10:明日と今日のあいだ
11:シャンティ(crossover version)
<第2幕>
12:Sky High
13:愛歌
14:voice
15:やさしいキスの見つけ方(crossover version)
16:恋水 -tears of love-
17:Mona Lisa
18:Viola(crossover version)
19:Destiny -太陽の花-
<Encore>
20:Garnet Moon(crossover version)
21:太陽神
22:Camellia -カメリア-

<Bonus Contents>
Document of Special Live"crossoverII"
posted at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

2006年11月15日

アジアカップ最終予選

アジアカップ最終予選 サウジアラビア戦

得点者...闘莉王 我那覇 我那覇 

念のため 中国 vs サウジアラビア ではありませんよ。(笑)


巻はこの試合も得点なし。

もうちょい、なんだけどなぁ。

でも得点やチャンスに至る場面での仕事は出来ています。

頑張って欲しい。



試合終了直前のPK、途中出場の高松が倒されて得たものだけど、

闘莉王が真っ先に「俺が蹴る!」ってボールを置いたが、

蹴る直前に下手なフェイント入れて...

結局外しやがった!

DFなのに、そんなにゴール決めたいのか!

高松に蹴らせてあげればよかったのに。
posted at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

「Destiny -太陽の花-」from Special Live "crossover II"

Special Live "crossover II"を観る事が出来なかった私にとっては「PASIO」以上に楽しみにしていたのが、
この「Destiny -太陽の花-」のライヴ映像です。

いやぁー、素晴しいです!!
この曲を象徴するような躍動感溢れる島谷ひとみのパフォーマンス、力強さが伝わってくるストリングスの演奏...
映像にも躍動感がありますね。
そして、べーシストとギターリストもいたんだぁ。
ベーシストの体を小刻みに揺らしながらノリノリで演奏している姿が印象的。

ただ、島谷ひとみの表情は硬いですね。
満面の笑みで歌う曲ではないだろうけど、それにしても硬すぎる印象があります。
凄く緊張していたんだろうなというのが容易に想像できます。

髪をアップにしてショート風にしているヘアースタイルはなかなか良いと思います^^
posted at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

2006年11月14日

島谷ひとみ「PASIO〜パッシオ」

200pasio_dvd.jpg

島谷ひとみ 23thシングル「PASIO〜パッシオ」買いました!

さっそく通常盤のほうのCDをパソコンに挿入してiTunesを起動させ、
楽曲が表示されると...
何だこりゃ!
岡村孝子「心のフレーム」だって...
手動で「トラック名を取得」してもダメ。
でも再生して聞こえてくるのは間違いなく「PASIO〜パッシオ」。
まぁ、そのうち修正されるでしょう。
DVD付のほうは問題ありませんでした。

それはいいとして、
「PASIO〜パッシオ」とても良い曲ですね。
全編にわたる島谷ひとみらしいエキゾチックなサウンド、そしてそれを構築する音の数々がリアルですごく新鮮。
ベースのサウンドも心地よいです。
でもそれ以上に「懐かしい」というのが一番の感想。
最近はceossoverな曲を聴く機会が圧倒的に多くなってしまっているというのもあるし、
考えてみれば、島谷ひとみを好きになったのはこういう曲に好感を持ったからで、
その意味で、私の中で原点に帰えることができた、そんな事を感じながら聴いています。

「True Blue」
以前着うたで聴いたときは全く良い印象がなかったのですが、違う曲聴いていたのかなって思うほどいま聴くといい曲だと思う。

「追憶」
Special Live"crossoverII"でカヴァーしたStardust Revueの曲。
原曲は知りませんが、非常に良い曲ですね。
島谷ひとみが歌っているからそう聴こえるのかも知れませんが、カヴァーだと言われなければ普通に島谷ひとみの曲だと思ってしまうと思います。

プロモーション・ビデオ「PASIO〜パッシオ」
マジシャンらしき怪しい人物が登場するとてもおもしろい構成ですね。
曲の雰囲気は良く出ていると思います。


「PASIO〜パッシオ」【CD+DVD】AVCD-31123/B \1,680(tax in)【CD収録曲】
01:PASIO〜パッシオ
02:True Blue
03:PASIO〜パッシオ(instrumental)
04:True Blue(instrumental)
【DVD収録曲】
01:PASIO〜パッシオ MUSIC CLIP
02:Destiny -太陽の花- LIVE SHOOTING from Special Live "crossover II"

「PASIO〜パッシオ」【CD】AVCD-31124\1,050(tax in)【CD収録曲】
01:PASIO〜パッシオ
02:True Blue
03:追憶 LIVE REC from Special Live"crossoverII"
※Stardust Revueのカバー
04:PASIO〜パッシオ(instrumental)
05:True Blue(instrumental)
posted at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

ケータイを機種変更

IMG_6517.JPG最近ケータイを機種変更しました。

auW43Hです。
ちなみに現在の待受けは陰陽座家の家紋です。

以前はソニーエリクソンのW31Sを使っていました。
お店で手続きしてもらう際に、店員さんから「使用期間が19ヶ月ですので○○円になります...」
1年以上使用している確信は持ちつつ(結構ルーズ)、ずいぶん長く使ったんだなと思いながら別れを告げました。
過去最も長く使ったケータイかも。

この機種を選んだポイントは、
・ハイスペック・モデルである事。
・デザインが良い。

というこの2点です。
最終的には店頭で実際にデモ機をいじってみて、特に使いづらそうな部分もなかったので決めました。
結構重量はあるのですが、W31Sも重かったので(慣れました)この点は問題なし。

W31Sはボタンが小さく、メールとか打ちづらいのが難点だったので、
それに比べれば断然使いやすくなりました。

ポイントの最初に挙げたハイスペックというのは、
ハイスペック・ワンセグケータイとうたっている様に、
ワンセグはもちろん、おさいふケータイ、PCサイトビューワー...等々、auが提供している殆ど全ての機能・サービスを網羅しています。

特におさいふケータイ、なかでもモバイルSuicaが使えるのが嬉しい。
私の場合、電車通勤ではないので頻繁には使わないと思いますが、以前から今度はモバイルSuicaが使えるケータイにしようと思っていたので、「ビュー・スイカ」カードを申し込んでこちらを使っていました。
そして今回モバイルSuicaが使えるケータイに変えたので、早速モバイルSuicaの設定をして使えるようにしました。(ちなみにまだ使っていませんが...)

そして現在流行のワンセグ。これはまだ見ていません。
というかウチの地域ではまだ見られません(爆)
今度東京でも行ったときに見てみようかなと。

PCサイトビューワーは、通信料がダブル定額の対象になるので安心。
通信速度もなかなか快適。

携帯音楽プレーヤー
音質はいいと思います。
実際、付属のイヤホン接続アダプタにiPodの純正イヤホンを接続して「Octavarium」を聴いてみました。
好みの問題もあるかと思いますが、正直iPodより良い音というか、好きな音です。
ただ、1曲終わるごとに“プツッ”って小さい音が聞こえるのが気に入りません。
やっぱり携帯音楽プレーヤーとしてはiPodが一番です。
余談ですが、iPodの純正イヤホンの好きなところは、コードの質感とコードが絡みにくいところ。
普通買ったばっかりのコードってぐにゃぐにゃ折れ曲がっていてイライラするんですけど、
iPodのはそれほどでもないんですよね。そこが好き。


実際使っていかないと分からないこともいろいろある訳で、カメラの機能についてちょっと不満な点があります。

通常、縦位置で撮影した画像を表示した場合、

HI380004.JPG
↑のように表示されるのが当たり前だと思います。

が、しかしこのケータイの場合、VGA(640×480)以上のモードで撮影した画像を表示すると、

HI380004 (2).JPG
↑のように縦位置で撮影した画像なのに90度横なって表示されるのです。
だから画像全体を確認するには横スクロールしないといけません。
しかもケータイでの画像編集で回転できない(VGA以上は)のでPCに取り込んでから編集しないといけない。(画像のPCへの取り込みはau Music Portを使って簡単に取り込む事ができます。)
カメラを良く使う私にとってはコレが凄く面倒、というか普通に縦で撮影したのに何で不親切にも横に表示するかなぁ。
ちょっと理解に苦しみます。

あとこのケータイで使用するメモリーカードはmicroSDカードというものなんです。
はじめminiSDカードと同じものかと思っていましたが、そうではなくて、
miniSDカードを更にコンパクトにした次世代の携帯用記録媒体だそうです。
残念ながら付属ではないので買いましたが、本当に小さくて驚きました。


とまぁ、こんな感じで全体的に満足度は相当高く、現時点ではこれ以上のものは望めないと思います。
長く付き合えそうなケータイです。

posted at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

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