2006年10月30日

Mai Kuraki LIVE TOUR 2006 DIAMOND WAVE@さいたまスーパーアリーナ

tour06logo.gif会場整理の為30分ほど遅れて開場。開演も約40分遅れました。
開場がだいぶ遅れてしまった為、私が入場するときにはチケットの半券切り離して係員に渡してくれって...
こんなの初めてです。
しかも、場内の一部では座席が設置されていなかったらしく、慌てて座席をセッティングしているという不手際もありました。
関係者の皆さんしっかりしてください!という開演前の気持ちでしたが、ライヴが始まってしまえば関係ありません。
素晴しいライヴでした。

ハイライトは「Like a star in the night」のあとの演出です。
Mai-Kのデビューからの軌跡をたどる数分間の映像がスクリーンに映し出されました。

そこに流されたファーストライヴの映像なんかを見ると、格段に成長したのがよくわかりましたし、
約8年ファンと共に歩んできたということを感じた映像でもありました。

そして映像の最後、Mai-Kのナレーションの流れから始まった「Stay by my side」は最高に感動して、はっきり言って泣きそうになりました。
ステージに登場したMai-Kは真っ白なドレスを身にまとっていました。
なぜ真っ白なドレスだったのか、理由はそのあと分かりました。
「会いたくて」に続いて新曲「白い雪」を初披露してくれたのです。
雪が舞うシチュエーションの中、歌いあげた「白い雪」は素晴しいバラードでした。

アンコールの前には、お約束のバースデーケーキの登場!ちょっと苦戦しましたが、ロウソクの火を消し誕生日をお祝いました。

他にもファイナルならではの演出があり、とても素晴しかったです。

あと「Kiss」の前のアコースティック・ギター・ソロ、
国際フォーラムでは“しーん”としていたので、皆あのようなソロには興味ないのかなぁと思っていましたが、
この日は拍手、歓声が上がっていたのも良かったです。

そして今回は国際フォーラムでの教訓を活かし、スポーツタオルを首に掛け、Mai-FANをポケットに入れ準備万端で臨んだので、その両アイテムをしっかり活躍させてきました。

出待ちはファイナルだけあってとにかく凄い人数の人が参加されていました。
会場内のロビーで、そこに特設ステージを設けて行ったのですが、
おそらくMai-Kから最後尾まで50メートルはあったと思います。(拡声器使って話してたし。)
私はその真ん中よりももっと後ろの方で、座りながら一生懸命背伸びをして見ましたが、
あまりに遠くてMai-Kの姿はあまりよく見えませんでした。
でもあの場に居てバースデーをお祝い出来たのはよかったです。
それと、トーマスさん最高!

Mai-Kはこれからも“音にこだわって”曲作りをしていきたいと言っていました。
今回の「DIAMOND WAVE」もそれを感じる事はできました。
これからもその気持ちでいい曲、アルバムを作ってくれる事でしょう。

最後に“スーパーさいたまアリーナ”はちょっと笑ってしまいました。(笑)
でも、なんかMai-Kらしくていいんじゃないでしょうか。

posted at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 倉木麻衣

2006年10月29日

お疲れ様でした。

SN320151.jpg


昨日行われた倉木麻衣のツアーファイナルに行ってきました!
本当に素晴しいライヴでした。

今回のファイナル、ライヴそれ自体の楽しみと、
リンクさせていただいている「亜麻色日記」のホクシさんと初めてお会いする事が出来るという楽しみがありました。
ライヴの前と後の短い時間ではありましたが、実際お会い出来て本当に良かったです。
お疲れ様でした。
そして、ホクシさんと一緒に来ていた「ライブばっか行ってないで、勉強しろ!!」の 誠くんにも初めてお会いしました。お疲れ様でした。

ライヴについてはまた後ほど。

だけど一つだけ、
大晦日のライヴは“カウントダウン・ライヴ”みたいです。
さっきMai-K.net見たらそう載っていました。

Mai-Kと年越しです!
posted at 03:23 | Comment(4) | TrackBack(1) | 倉木麻衣

2006年10月27日

iTunes 7

以前iTunes 7にバージョンアップしたところ、
再生の際猛烈なノイズが発生してとても聴けるような状態ではなかったので、
結局バージョンダウンしました。

s_c.jpg


原因はサウンドカードとの相性らしい。
私のPCも3年前に買ったものなのでサウンドカードを新しくしようと思い、
最近「Sound Blaster Audigy 2」から「Sound Blaster Audigy 4」へ取り替えました。
難しそうな印象がありましたが、やってみると簡単でした。
本体カバーを開けて取り替えるだけ。
PCを立ち上げドライバをインストールして終了。

再びiTunes 7にバージョンアップしたところ、
今度は問題なく再生出来ています。

音楽聴くだけだったら7でなくてもいいのだけど、
ミュージックビデオをダウンロードが6だと出来なかったので...

ということで、
木村カエラが歌うサディスティック・ミカ・バンド
“タイムマシンにおねがい (2006 Version)”をダウンロード。
ミュージックビデオではありませんが...
posted at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記

2006年10月26日

黒猫復活!!

陰陽座のヨーロッパ公演(パリ、ベルリン)は大盛況にて大成功!!

...ということは、黒猫の歌声も完全復活を遂げたことを意味するってことですね。

kuroneko.jpg

本当に良かったです。
全都道府県制覇のツアーも残すところ7公演となりました。
この勢いでラストスパート!!

ところで、私にとって今年最後のライヴ参戦となる
陰陽座のツアー・ファイナル11月25日のZEPP東京、
先日式神倶楽部からチケットが届きましたが、
見てびっくり。

整理番号916番!!

えぇ〜!!あり得ない。

見た瞬間はそんな気持ちでしたが、

でもいいです。

結局、このツアー参戦は初日のリキッドルーム以来となりますので、

最高の魂を捧げてきます!!

posted at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 陰陽座

2006年10月24日

MNPスタート!

今日から携帯電話番号ポータビリティーが始まりましたね。
でも、私はAUですがいまのところ他社に変えるつもりはありません。
一応満足しているので。

私は相当以前から、
この番号を変えずに済むというシステムがいつか実現すればいいなぁなんて事考えていましたが、、
意外に早く実現したなという印象です。
足並み揃えないといけないからもっと時間掛かるかと思っていました。

これによって競争が激しくなりますから、
更なるサービスの向上や価格が安くなれば言うことないでしょう。
posted at 10:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記

2006年10月23日

“PASIO〜パッシオ”最高です!!

HITOMI SHIMATANI OFFICIAL WEB SITEも
“PASIO〜パッシオ”バージョンに衣替えしましたね。


“PASIO〜パッシオ”、どんな曲だろう。
コンセプト的なことはサイトにも書いてありますが。
島谷嬢のラジオ番組ではオンエアーされたようですが、
私は聴く事が出来ないので...

現在わかっているのはジャケットだけ。
“Destiny -太陽の花-”も良かったけど、
ジャケットに関しては最高レベルです!
「追憶」に近い感じで、それより落ち着きを持たせた感じ。
衣装と背景の色のコンビネーションも最高!

早く聴きたいです!
posted at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

2006年10月22日

単独来日祈願!!

過去最大のメタル・フェス「LOUD PARK06」も大盛況のうちに終了しました。
私は行けませんでしたが...
bayfm POWER ROCK TODAYに寄せられたリスナーのレポを聞いていると、
如何に素晴しかったか伝わってきます。

WITHIN TEMPTATIONにしても、OPETHにしてもその評価がだいぶ上がっているようで嬉しい限りです。

wt_lp.jpg

〜WITHIN TEMPTATION SETLIST〜
Intro
See Who I Am
Stand My Groud
Jillian (I'd Give My Heart)
Forsaken
Mother Earth
Deceiver Of Fools
Ice Queen

シャロン・ファンが相当増えた事でしょう。

op_lp.jpg

〜OPETH SETLIST〜
THE GRAND CONJURATION
WINDOWPANE
DELIVERANCE
DEMON OF THE FALL

やはり短い時間では曲数的にはこのくらいが限界か。


伊藤政則氏が今回のフェスは“顔見せ”だと言っていました。
なるほどそうですね。
フェスで初来日したのだから、今度は単独での来日を実現させてくれなければね。

ロードランナーさん、特にプロモーターの皆さん、マジでお願いします!!

ジャスティン・ホーキンスが脱退!

The Darknessのジャスティン・ホーキンスが脱退!
最近知りましたよ。
はっきり言ってショックです。

理由はドラッグ中毒の治療に専念するためだと言う事です。

ジャスティンのいないThe Darkness...
ちょっと考えられませんね。

しかし厳しい事も言わせていただきます。
そういう麻薬常習者の人間が来日もしていたのだから、
法治国家としては問題ですね。
どんなに素晴しいアーティストであっても麻薬が許されるわけはありません。

それにこういう事が結局メタル全体の印象を悪くする原因にもなります。
その意味でもとても残念でなりません。

2006年10月21日

Mai Kuraki LIVE TOUR 2006 DIAMOND WAVE@東京国際フォーラム ホールA

昨日行われた倉木麻衣のMai Kuraki LIVE TOUR 2006 DIAMOND WAVE
東京国際フォーラム公演に行ってきました!


今回のツアー初参戦です。
ツアーもいよいよ佳境に入ってきましたが、私にとってはようやく初日を迎える事ができました。
これで私もやっと“波に乗れた”感じです。

ライヴ自体久しぶりだったので純粋に楽しんできました。
昨年初めて参戦したMai-Kのライヴでは、
手の振りとか一生懸命周りに合わせようとしていましたが、
今回は周りを気にせず、自分なりのノリで楽しんできました。


≫開場前

開場時間の1時間くらい前に着くと既にグッズの先行販売も始まっていました。
そのロビーでは倉木麻衣本人がグッズを紹介しているビデオ映像が流れていました。
今回のツアーパンフは凄く凝っていて気合の入ったものになっているので、Mai-Kが自ら紹介するのもうなずけます。
お目当ての“ダイアモンドネックレス”も買いました。
この“ダイアモンドネックレス”、Mai-K.netのイラストではいまいちピンときませんでしたが、
実物を見るとかなり良いので、購入を迷っている方には是非お勧めします。
ガチャガチャは終演後に挑戦。

mk_m.jpg


そしてビデオ映像が流れているその隣には、
なんと「DIAMOND WAVE」のジャケット撮影で、
実際にMai-Kが着用した衣装が展示されていたので記念に撮影してきました。

mk_ishou.jpg



≫ライヴ

ステージセットはとても中央バックに大きなスクリーンがあるとてもシンプルなものでした。
しかもステージ全体の雰囲気は、
“Diamond Wave”のPVのなかでスタジオのシーンがありますが、
まさにそんな感じ。

しかも、ステージ両サイドの一部が暗幕で覆われていたため、
とてもコンパクトでアット・ホーム的なステージだったのが印象的でした。

予想してなかった、イントロダクションからのカッコイイオープニングもそうでしたし、
“Kiss”の前のアコースティック・ギター・ソロ、
アカペラでの歌い出しの“Stay By My Side”(感激!)、
まるでプロモーションビデオを見ているような錯覚に陥ったモノクロのスクリーンの映像などなど...
今回のライヴはアルバム「DIAMOND WAVE」を引っ提げてということで、
曲のアレンジやセットリスト、演出の数々がこのアルバムの特徴をよく表現したものとなっていてとても良かったです。

“ホログラム”のときの煌びやかなバック・ドロップはとても綺麗でした。
凄くポップな部分と落ち着いた部分のメリハリがとても良かったライヴでした。

途中、小池前環境大臣が登場するというサプライズもありました
理由は勿論“Furoshiki”繋がりで。
私は気になりませんでしたが、中にはしらけムードの人もいたように感じました。
意外と話は長くて、環境講座的な話になったので...

Mai-Kのライヴでは、いつもバラードには感激させられますが、
今回も素晴しかったです。

とくにキーボードを弾きながらの“Like a Star In the Night”は最高でした。
着席して聴いていたというのもあり、目を閉じて聴き入りました。

バラードが終わって、衣装チェンジ時のバンドのインストもカッコ良く、
私としては“血が騒ぐ”ものがありました。
それと二人のダンサー、昨年に比べると(メンバーは違いますが)出番が多く、結構目立っていたように思います。

後半〜ラスト・アンコールは定番曲のオンパレード。
衣装チェンジ後、“Never Gonna Give You Up”で始まるセットも良かったです。

思えばアースデーコンサートではこの曲がオープニングでした。
オープニングとして非常に合っているなと思ったのを覚えていますが、
今回でもそれが活かされていた感じがします。

生で聴く“Ready For Love”は個人的には凄く気に入りました。
“Chance for You”の合唱は昨年とは比べ物にならないくらい皆一生懸命歌っていました。


≫終演後

再びステージに登場したMai-Kの合図でもって会場一体となったWAVEを起こしました。
1階席⇔2階席のところがスムーズにいかなかった感じですが(苦笑)、Mai-Kはとても満足したようでした。

ロビーを降りると、既に出待ちのファンが大勢待機していました。
私も参加したかったけど、時間的に無理なので今回は諦めました。

グッズのタオルとMai-FANは必須アイテムですね。
私は開封せずにそのままバッグにしまっていたので、
活躍させる事ができませんでした。
ちょっと失敗...
さいたまスーパーアリーナではしっかり準備しておきます!

≫希望

ファイナルでは“Cherish The Day”やって欲しい。
若干のセットリストの追加、組み換えはあるかもしれないので期待します。


最後に、とても楽しく素晴らしライヴでした。
ファイナルが楽しみです。
posted at 15:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 倉木麻衣

2006年10月17日

Royal HuntライヴDVD発売決定!!

rh_2006.jpg北欧デンマークのメロディック・ハードロック・バンド、Royal HuntのライヴDVD&CDの発売がようやく決定しました!
昨年ロシアで行われたライヴを収録したDVD。
タイトルはシンプルに「Royal Hunt 2006」
オフィシャルホームページにもそのように発表されています。

思えば、今年春に発売という情報から始まって、いや6月、いやいや10月と言われ、
なかなか発表がなかったので、ちょっと油断していた(忘れかけていた)ところにこのニュース。嬉しいです。
本当に久しぶりに彼らの動く映像が観られます。

01 Paper Blood
02 Time
03 The Mission
04 Never Give Up
05 Can't Let Go
06 Last Goodbye
07 Follow Me
08 Cold City Lights
09 Martial Arts
10 Surrender
11 Running Wild
12 Far Away
13 Lies
14 Wasted Time
15 Message To God
16 SK983
17 Epilogue


※収録曲・ジャケットはこれで確定なのかは分かりません。

詳細を待ちましょう。


2006年10月16日

届きました!Dream Theater The International Fan Clubs DVD 2005

funclubdvd.jpg

先週、Carpe Diem!からようやくドリーム・シアターのファンクラブDVDが届きました!
去年まではCDでしたが、今回はDVDです!
ちゃんとCDケース用の表と裏のジャケットも付いているのが嬉しいですね。

内容はというと、
バンドのメンバー(マイアング以外)が機材の説明やバックステージ、ツアーバスの中まで案内してくれたり、
メンバーのインタヴュー映像、ライヴ映像など貴重な映像がたっぷり約2時間収録されています。

但し、私は英語がわからないので殆ど何て言っているのか分かりません。
でもいいんです。

ライヴ映像は、
「Panic Attack」9.30オスロ
「Never Enough」10.06パリ
「A Fortune in Lies」「Peruvian Skies」10.07デュッセルドルフ
「excerpt from Money」「The Spirit Carries On」10.25ロンドン
「These Walls」「Pull me Under/Metropolis」10.31ローマ
が収録されています。

ローマでのライヴで、Pull me Under〜Metropolisのメドレーの後半に
メンバー全員がグロテスクな覆面をして演奏していたのがとても面白かった。
日本公演のファイナルでマスクをして「The Root Of All Evil」を演奏したのを思い出しました。(笑)


既にドリーム・シアターは次のアルバム作りを始めているようです。
楽しみだ。

posted at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | DREAM THEATER

2006年10月10日

ライヴCDも必要です!

今月号のBURRN!を本屋でざっと目を通していたら、
Dream Theaterのマイク・ポートノイのインタヴューが掲載されていました。


主にライヴCD/DVDの「SCORE」についてのインタヴューです。

オーケストラとの共演について、
リハーサルはなんと前日にやっただけと語っていました。
やっぱりプロだな。
オケのメンバーを見ても、皆ベテラン揃いって感じですし、さすがです。

そして最も感心したのは、
DVDのみではなく、“ライヴCD”も発売する必要性を語っている事。
これには私も同感。
DVDだけでもいいじゃないかという意見も聞かれますが、
それは“NO”です。
マイキーが言うように、iPodに入れて気軽に楽しめるし、車運転しながら楽しめるし、
いろいろ楽しみ方があります。
前から思っていたのですがJ.popの場合、ライヴCDはほとんど発売されません。
この点が不満なところです。

ライヴは映像だけでなく、音だけでも十分に楽しめるものだと思います。

そんな事考えながら立ち読みし、結局買わずに店をでました。(苦笑)
posted at 17:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | DREAM THEATER

爽健美茶限定 矢井田瞳LIVE DVD

souken_yaiko.jpg矢井田瞳 爽健美茶限定『2つの元気プレゼント』のWチャンス賞『爽健美茶限定 LIVE DVD』です。
ヤフオクに沢山出品されていたので、そのうちの一つをゲット!

私が観に行った国際フォーラムではなく、2006年7月17日新木場 スタジオコーストのライヴからGo my way、Tomorrow never knows、D-51本人がゲスト出演したNO MORE CRY、My Sweet Darlin’の4曲が収録されています。
しかし、ライヴ映像だけではなく、WEB限定ラジオ番組の様子、楽屋やリハーサルの様子などの映像も収録されていて見応えあります。
でも、こんな映像撮っていたのならDVD作品としてリリースして欲しい!

ヤイコのアコギで歌うTomorrow never knowsはカッコよくもエモーショナルで、カヴァー・ソングである事を忘れてしまうほど。

それと、あらためて思いましたが、バンド・メンバーが皆個性的なのがおもしろい。
メンバーがそれぞれこんなに個性的(ヴィジュアル的に)なのは珍しい気がします。
とくにGuitarの西川進はブリティッシュ・ロックバンドっぽいし、ベーシスト“FIRE”は野生的でしかも右腕のタトゥーはAvenged Sevenfold級だし。(笑)

これはカヴァー・ライヴでしたが、次のニュー・アルバムに伴うライヴにも期待したいです。
posted at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 矢井田 瞳

2006年10月09日

1stアルバム「カミタミカ」&ミニ・ライヴ@東京駅一番街北プラザ

160kamitamika.jpg

カミタミカはデビュー・シングル“キレイになる私”が凄く気に入って、当時からずっと秘かに応援していました。


=カミタミカ=
日本テレビ系のオーディション番組「歌スタ!!」のメジャーデビュー第1弾アーティストとして、2005年7月20日“キレイになる私”でデビューしました。
当時はメガネをかけていて、それが彼女のトレードマークでもありました。
これまでデビュー・シングルの他、2006.3.22に2nd“SEVEN O’CLOCK NEWS / 春紅” 、2006.7.19に3rd“まっすぐに”と3枚のシングルを発売。
2ndの“SEVEN O’CLOCK NEWS”はTVCM、MAX FACTOR「フェイスフィニティ クリスタル リクィド ファンデーションUVクール」で使用され、3rdの“まっすぐに”は映画「13の月」エンディング曲、日本テレビ系「プリン・ス」7月度テーマソングというタイアップも獲得。
そして遂に2006年9月20日、1stアルバム「カミタミカ」を発表!

【収録曲】
01.Invitation〜harubeni〜
02.秋色の金曜日
03.SEVEN O'CLOCK NEWS
04.キレイになる私
05.Melody
06.Spring Rain Drops
07.Trap of Jewel
08.ALONE
09.Sweetheart
10.GINZAガール
11.for you
12.まっすぐに
13.春紅

記念すべき1stアルバムは自らの名前をアルバムタイトルにした事からも分かるように、
彼女らしさが全開に出ているアルバムで、
カミタミカをアピールするのに十分な内容の素晴しいアルバムです。
シングルではなかった作詞も4曲手がけていて、アルバムに対する意気込みが伝わってきます。

“Invitation〜harubeni〜”はシングル“春紅”のピアノ・アレンジによるインスト・チューンですが、オープニングに相応しいとても良いアレンジになっています。
デビュー・シングル“キレイになる私”もとてもいいし、
最新シングルの“まっすぐに”は壮大な曲で、名曲と言ってもいいでしょう。
“Melody”から“for you”までのオリジナル曲も軽快なポップ・チューン、スローなバラード、どれもとても良い曲です。
なかでもイチオシは“Spring Rain Drops”です。
また、歌詞のなかには春、夏、秋...という言葉が随所に含まれ、季節感を感じられるところもポイントです。



そして本日、カミタミカの入場フリーのミニ・ライヴ・イベントに行ってきました。


場所は東京駅一番街北プラザイベントスペース、
午後から計4回行われたうちの、14:30からのイベントを観てきました。

イベントではアルバムから“ALONE”、デビュー・シングルのc/w曲“ココロひとしずく”、最新シングル“まっすぐに”を披露してくれました。

カミタミカは初めて生で見ましたが、とても綺麗で歌声も素晴しかったです。
初めて生で聴いた3曲はどれもスローで落ち着いた曲で、しっとりと、そしてまた力強く歌っていました。
特に“まっすぐに”はかなり感動しました。

ライヴ後、サイン会も行われたので(事前に告知があったので知っていました)
持参した1stアルバムのジャケットにサインをして貰って握手をしていただきました。

kamitamika10.9.jpg


ライヴ中は写真撮っていた人もちらほらいたし(特に規制はなかったようです)、
たぶん、有名になればなる程、人気が出れば出る程こういうフレンドリーなイベントはやらなくなってしまうと思うので(仕方のない事ですが)、
今回観に行けて本当に良かったです。


地道な活動によってちょっとずつですが認知度も上がってきていると思うので、
今後の活躍に期待したいです。
posted at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | カミタミカ

ユーロ2008予選、イタリア初勝利!

euro2008.jpg

UEFA EURO2008予選が欧州各地で行われ、このうちグループBのイタリアはホームにクロアチアを迎えた試合を2-0で勝ち予選初勝利。
オッド(PK)とルカ・トニのゴール。
とはいえ、3試合でまだ勝ち点は4。
意外にもスコットランドが3連勝で勝ち点を9に伸ばしていることを考えると、この先連勝していまなければキツイ。
同じグループでは、フランスがそのスコットランドに敗れる波乱。
イタリアにとっては喜ばしい結果でしょう。


その他のグループ...
グループAは、セルビア・モンテネグロから独立したセルビアがベルギーを下し、本拠地での記念すべき初勝利。3試合で勝ち点を7とした。

グループDでは、チェコがホームでサンマリノを7-0で一蹴。
ネドヴェドは代表を退いたが、3連勝で結果を残しています。

グループEでは、ルーニーが復帰し予選初出場となったイングランドがホームでマケドニアに対して0-0.のドロー。
ウェンブリーで行われた試合を除けば、過去最高の7万2,062人を飲み込んだオールド・トラフォードの観客を落胆させました。

グループFでは、スウェーデンがホームでスペインに2-0の完勝!3連勝。
逆にスペインは3試合でまだ勝ち点3に留まっている。


まだ予選も序盤ですから、現在調子の上がらないチームもこれから怒涛の連勝って事もありますから、今後を見守っていきましょう。
posted at 08:46 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA EURO2008

2006年10月08日

Keyfest Live! 2004:Jordan Rudess in Concert/ジョーダン・ルーデス

??_c_j.jpg
【収録曲】
01. Stream of Consciousness
02. Silent Mountain
03. Escape
04. Time Crunch
05. Cartoon Giant
06. Hidden from View
07. Madness
08. Screaming Head
09. Level Headed Man
10. Italia con Amore
11. RA
12. Star Cove 2004
13. Way of Life
14. Light Envy
15. In the Name of God
16. Symphonic Twinkle


2004年の7月に行われたDream Theaterの"The Wizard of Keyboard"、キーボードの魔術師ジョーダン・ルーデスのソロ・コンサートを収録したDVDです。

=ジョーダン・ルーデス=
1956年11月4日生まれ。
9歳でジュリアード音楽学院に入学、クラシック音楽の専門知識を学ぶ。
その後、ジュリアード音楽院に進学、クラシックを学びつつロックやプログレに興味を持ちだし、Speedway Blvdというバンドの一員としてメジャーデビュー。
ケヴィン・ムーアが脱退したDream TheaterとDixie Dregsという2つのバンドからオファーを受けるが、
この時はDixieのツアーに同行する。
その後、Dream Theaterのマイク・ポートノイ、ジョン・ペトルーシのプロジェクト・バンド、Liquid Tension Experimentに参加。
1999年、再びDream Theaterからオファーを受け、デレク・シェリニアンの後任として正式に加入。


さて、DVDですが、ジャケットの写真は明らかにこのコンサートのそれとは違います。
裏のジャケットの写真はこのコンサートのものですが。
だから、いわゆるオフィシャル・ブートレッグっぽい感じがしますが、映像・音は全く問題ありません。

使用しているキーボードは、2004のツアーではKurzweilのK2600でしたが、ここではKORGのTRITON Extreme、それにクラシック・ピアノ(グランド・ピアノ)を使用。
そして360度完全に回転できるお馴染みのスタンド“Rotating Stands”は円筒形のものですが、
見たことが無いデザインで、“World Turbulence2002”の時のものと似ていますが、微妙に違う感じ。

ジョーダン・ファンにはたまらない内容で、
何と言ってもDTのライヴでは観られない、クラッシクピアノの演奏を見られるのが嬉しい。
自身のソロ・アルバム「Rythm of Time」の楽曲も披露しています。

私はジョーダンのオフィシャル・サイトで購入しましたが、
西新宿にある新宿レコードあたりでも入手できるみたいです。

posted at 21:05 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | DREAM THEATER

2006年10月03日

予想外

予想外だらけでした。crossoverU...
観に行けなかったので、
いろいろと得た情報を参考にして、観に行けなかった者なりの思った事を「予想外」というテーマで書いてみました。

予想外@「2部構成!」

これに関してはすごくいい構成だったと思います。
第二部は明らかにアッパーな楽曲が多いので、そういう事なのでしょう。
ですからceossoverに限らず普通のライヴに於いても、一部と二部で多少指向を変えてやるのもありだと思います。

予想外A「カヴァー曲披露!」

予想外だ!しかも2曲とも知らない曲だし...
でも、たとえ知らない曲であっても素晴しかっただろう事は想像に難くありません。

予想外B「ファン投票の1位が“やさしいキスの見つけ方”!」

これに関しては、正直1位とはとても思えない。
或いは、票が相当ばらけたのか。
さっきオフィシャル見ましたが、4位に「大阪の女」だって...
イタズラはよしましょうよ。

予想外C「“Destiny -太陽の花-”でハプニング!」

ハプニングなのかミスなのか詳しいことは分かりませんが、
歌詞を間違えた程度なら強行したのだろうけど、DVD用の撮影があったからやり直さなければならなかったのでしょう。
オーケストラ、島谷嬢どちらがどうなったのか分かりませんが、どちらにしてもやはりプロですからその辺はしっかりお願いしたいです。
それより、この時会場から聞き捨てならない言葉が発せられた様ですが、とても残念ですね。

予想外D「ラストが“Camellia -カメリア-”!」

普通に予想外でした。


観たかったなぁ。
10月1日のその時間は普通に仕事していました。

頼むからまたcrossoverやって下さい。
来年はないかなぁ。


既にDVDの発売日も決まっていたようなので、そちらを楽しみに待つ事にします。
きっと少し早い最高のクリスマスプレゼントになりそうです。
ニュー・シングルのDVDには“Destiny -太陽の花-”のライヴ映像が収録されるという事なのでこちらも楽しみ。
posted at 02:58 | 千葉 🌁 | Comment(1) | TrackBack(1) | 島谷ひとみ

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