2006年09月24日

滋賀公演延期!

陰陽座 万国ツアー2006『生きることとみつけたり!!』滋賀公演延期!

公式サイト見て驚きました。

陰陽座の世界に誇る歌姫 黒猫の体調不良の為延期したとの事です。

しかも、重度の体調不良とのことで心配です。

全都道府県をまわるツアーの中、披露がピークに達していたのでしょう。

この後10月21日のパリ公演まで間がありますので、
この間ゆっくり静養して、元気になってまた素晴しい歌声を聴かせて欲しいと思います。


posted at 10:38 | 千葉 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 陰陽座

2006年09月21日

ジェフ千葉、2006Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝進出!!

昨日、フクダ電子アリーナで行われた、
2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第2戦 ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 川崎フロンターレの一戦は、
ジェフ千葉が延長戦後半ロスタイムに、阿部が決勝点となるPKを決め、2試合合計5-4でジェフ千葉が勝利し、決勝進出を決めました!


この試合スカパーで観ましたが凄い試合でした。
ジェフは前半に2点を取る素晴しい展開でしたが、後半に入ると川崎の反撃を受け、同点とされてしまう。

最近の負けパターンで嫌な予感はしましたが、
逆転ゴールを許さなかったのが最大のポイントではなかったでしょうか。

選手一人一人の勝ちたいという気持ちが前面に出て、
もの凄い闘争心を持って戦った。
選手たちの凄まじい気迫が伝わってきて、感動しました。


ジェフ最高!

しかし忘れてはならない、
緑のフィールドで繰り広げられた壮絶な戦いを演出した、相手の川崎フロンターレにも敬意を表したいと思います。
あのような試合はなかなか見られるものではありません。

素晴しい試合を観させてもらいました。
posted at 20:03 | 千葉 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ

IRON MAIDEN「A MATTER OF LIFE AND DEATH〜戦記」

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IRON MAIDEN約3年ぶり、通算14作目のスタジオ・オリジナルアルバム

ようやく最近聴ける時間が持てるようになってきたので、
何回か聴いていますが、
いやぁ〜、凄いアルバムです。

長尺な楽曲揃いでアルバムを通して聴くには相当なエネルギーを必要としますし、
1回聴いただけでは全体像が掴みきれない作品です。

聴けば聞くほど新たな発見があるといった印象を受けます。

それは、今作がいままで以上にプログレッシヴな作品となっている事がその一因にあげられると思います。

しかし、そんな中にもメイデンらしいメロディ、リフとサウンドがぎっしり詰まっていて、もの凄い密度の濃い作品となっています。

それとブルース・ディッキンソンの歌唱力の素晴しさも際立っています。
“ブルース・ディッキンソンってこんな素晴しいヴォーカリストだったんだぁ”って思わされた作品でもあります。(今更?)

ただし、全体的には確かに凄いアルバムだという印象ですが、

“珠玉の1曲”がないように感じます。
つまりどれも“平均的に良い曲”という印象がどうしても残っています。

ですから、1曲目から聴いていって、もの凄く盛り上がる部分が無いように感じます。

前作で言えば、“Paschendale”のような“珠玉の1曲”が欲しかった。
強力なアルバムであるからこそ、そのような1曲が欲しかった。

「Brave New World」から聴くようになった、メイデンについてさほど詳しくない私がこんな事言うのもおこがましいのですが。

とは言っても、何度も言うように全体的には素晴しい、強力なアルバムである事は間違いありません。



話は変わりますが、

武道館公演のチケット、これヘヴィメタル王座決定戦の会場で行われた“最速先行予約”で申し込みました。

で、チケットが数日前に届いたのですが、

見てビックリ!何この席!?

スタンド1階席だって。

どこが“最速先行予約”なの?

まさか良い座席ではなく、単に先行予約を文字通り“速く”行ったっていうだけの話?

それはないよな!

これだったら、パワーロックトゥデイの先行予約でとったほうが良かったわ!

FCチケット

既にFCチケットも到着し、
あとはライヴ当日を待つのみ、ですね。

そのチケット、私の座席はあまり良い席ではありません。
中盤より後ろです。

観に行く皆さんもその座席で喜んだり、ブツブツ文句言ったりしているところだと思いますが、

一つ言えるのは、この会場は大きな会場ではない、どちらかと言えば小さな会場の部類だと思いますので、
後ろの方でもそんなに遠くには感じないのではないでしょうか。

1階席の後ろの方だったら、むしろ2階席のほうが観やすかったりして...

座席表見ると1階席は23列あります。
私、会場は違いますが国際フォーラムで22列目に座った時は全然遠くには感じませんでした。
人それぞれ感覚は違うでしょうが...

チケットに関して言えば、
やっぱり、FC会員に最も良い席を割り当てて欲しいと思います。
つまり、最前列から何百枚とか(実際の枚数は知らないけど)はFCで確保して、それを優先予約でFC会員に割り当てて欲しい。

あまりにも不透明だ。
posted at 15:55 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

2006年09月10日

ニュー・アルバム発売決定!

シンガーソングライター矢井田瞳のニュー・アルバムの発売がオフィシャルで発表になりました。

まだタイトルなどの詳細は未定ですが、
シングル“Go my way”“STARTLiNE”さらには、発行部数1,400万部を超える人気コミック「DEATH NOTE」のトリビュート、6月21日に発売された『DEATH NOTE TRIBUTE』(BMG JAPAN)に収録されている楽曲“37.0℃”、10月から始まる"赤い羽根共同募金"CMイメージソング“やさしい手”の収録は決定しているようです。

■初回盤
CD+DVD(初回受注限定生産/スリーブ仕様)
品番:ZZCD-80022/B
3,600(tax incl.)
発売元:青空レコード
2006.11.22 発売

■通常盤
CDのみ
品番:ZZCD-80023
3,000(tax incl.)
2006.11.22 発売
posted at 19:57 | 千葉 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 矢井田 瞳

NHK BS-hi/矢井田瞳 スーパーライブ in 平安神宮

8日にNHK BSハイビジョンで放送された「矢井田瞳 スーパーライブ in 平安神宮」を観ました。

DTのDVDは一休み。

DVDに保存しようとしたら、デジタル放送だからCPRM対応でないとダメだってレコーダーに拒否されたから、買ってきてダビングしました。

これは2005年10月30日に行われた「京都文化祭典'05 京の華舞台 平安神宮幻夜コンサート第二夜」のアコースティック・ライヴの模様を放送した番組です。
昨年末にもBS2で放送されたようですが、その当時はヤイコ・ファンではなかったので知りませんでした。
倉木麻衣の“スーパーライブ”は観ましたが。
新聞のテレビ欄はいつも見ているつもりだけど、知らなかったなぁ。知っていれば興味本位で観たかもしれない。

この番組はよくできていて、
ライブ映像にヤイコが京都の街を散歩しながら語るインタヴュー映像を挟んで進めていく構成で、なかなかよくできている番組です。

ライヴDVDだったら、ライヴ映像、インタヴュー映像は分けたほうがいいと思いますが、
これは凄くいい構成です。

そのインタヴューでは、
子供の頃の曲作り、デビューの頃、詞・曲が生まれる時、平安神宮でのライブ、ラブソング、アコースティック・ライブ、京都の風景、ヤイコにとってのライブ...
などいろいろな話が聞けます。

放送された曲は...
・マワルソラ
・見えない光
・Ring my bell
・i really want to understand you
・How?
・彼女の理由
・マーブル色の日
・ゆらゆら
・涙そうそう
・モノクロレター
・Not Still Over
・Look Back Again
・My Sweet Darlin'
・ビルを見下ろす屋上で
・手と涙
・Life's like a love song


実際に披露された曲すべて放送されたのかはわかりません。
1曲目の“マワルソラ”はたぶんアンコールで披露された曲。なぜなら、“Life's like a love song”と同じTシャツを着ているから。
アンコールの曲をいきなり1曲目にもってくるのもおもしろい構成です。

それにしても、感動してしまいました!マジで。
アコースティックっていうのが、この平安神宮の幻想的な雰囲気とよくマッチングしていてとても良いです。

“涙そうそう”はもちろんカヴァー曲です。
「爽健美茶限定LIVE」を観た感想でも同じ事を書きましたが、(記事は消えてしまいましたが)
自分のものではない曲をこれだけ自然に表現できるのは本当に凄い。

最も興味深かったのは自分の“声”についての話。
ヤイコは自分の声について、歌声は慣れてきたが、普通に喋っている声は嫌いだと言っています。でも自分の生まれもった声が一番発揮される曲、それを作っていけたらいいとも言っています。

ヤイコの歌声は“綺麗”とか“透き通るような”とかいう表現が当てはまるような歌声ではないと思います。でもパワーというか、相手に想いを伝える力というのはもの凄いものがあって、いや、むしろこの声だからこそ伝わってくるのだとも思える。まさにヤイコの声が曲に発揮されている。だから感動するのだと思う。

どれもいいけど、
“手と涙”最高!!
posted at 19:46 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 矢井田 瞳

書きたい時に書く。

今日はめちゃめちゃ暑かった。
でも明日からはようやく秋へと突き進んでいく気配です。

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posted at 19:27 | 千葉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

2006年09月09日

アマル・オシムでいいのか。

ジェフ千葉どうしちゃったの?
これでリーグ戦ホーム5連敗。

アマル・オシムはもう解任した方がいいと思います。
この監督はもうダメですよ。

何ていうか、“おごり”があるように見える。イビチャ・オシム時代の遺産について。
その“おごり”によってせっかくイビチャ・オシム時代に築きあげたものを、
ただ単に食い潰しているだけのように思える。


戦い方にしても攻撃的過ぎる気がするし、それはアマル・オシムの強気な姿勢そのものでもあるし、それが悪い方に出てしまっている。
このチームはそもそも昔からディフェンスが弱いチームですから、もっとディフェンス重視の戦い方をするべきだと思う。
以前はしっかりとした守備からチャンスとなればどんどん前線へ攻撃参加する、しかもシンプルに素早く。
しかし現在はディフェンスを軽視してやたらと前へ前へ...そういう戦い方になっていると思う。

アマルの試合後のコメント読んでも何言っているかわからない。
責任回避的な発言も目に付くし。

監督によってチームは良くも悪くもなる。
それはたとえイビチャ・オシムの息子であっても同じ。
息子って言ったって所詮は別人ですから。
posted at 23:48 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

MUSIC ON! TV/木村カエラ Live Tour 2006 Circle@日比谷野外音楽堂

木村カエラの“Circle Tour”のファイナルとなった日比谷野外音楽堂でのライヴがMUSIC ON! TVでオンエアーされました。
と言っても再放送ですが。
以前にも60分ヴァージョンと90分ヴァージョンを放送して、
60分のほうは観たのですが90分のほうは録画し忘れてしまったので、
今回その再放送ということでしっかり録画して観ました。

60分の方にではオンエアーできなかった“You”“はちみつ”
“What ever are you looking for?(アコースティック・ヴァージョン)”や、
初めてライヴで披露された“Oh, Pretty Woman”
最新シングルの“TREE CLIMBERS”も聴く事ができ、大満足な内容です。

木村カエラは本当にライヴ向きのアーティスだなと感じます。
MCはちょっと淡白ですけど。(苦笑)

秋のツアー観たいな。
posted at 20:26 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 木村カエラ

「SCORE」は5.1ch!

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最近音楽を聴くスタイルが変わってきている...

以前はi-Tunesで再生し、PCに繋いだ外付けスピーカーで聴くのがメインだったのですが、
最近は、DVDレコーダーのHDDにCDからダビングして、それを数ヶ月前に購入したDENONの5.1chホームシアター・システムのスピーカーで聴くというスタイルに変わってきています。

そうするようになった理由は、夏場はPCのファンの音があまりにうるさくて、集中して音楽を堪能できない為最近そういったスタイルで聴くようにしたら、こっちのほうがいいかなと思い始めたのが理由です。そもそもこっちのスピーカーの方が音質もいいし迫力もあるし。

「SCORE:20th Anniversary World Tour Live with the Octavarium Orchestra」のDVDも勿論5.1chホームシアター・システムで堪能していますが、その迫力は半端じゃありません。
現在までいろいろなライヴDVDを5.1chで観てきました。
でも中には5.1chを最大限に活かしきれていないDVDもぶっちゃけあるんですよね。
だけど「SCORE」はそれを最大限に発揮できているので本当に素晴しいです。

オーケストラについては様々な意見があるようですが、
実際リハーサルの時間はそれほど無かったようだし、
あまり何回もリハーサル繰り返しては、
そのうち“共演”するという情報が漏れてしまうと思うし、仕方がない部分もあると思います。

私にとっては間違いなく史上最高のライヴです。
posted at 20:10 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | DREAM THEATER

2006年09月08日

新曲情報。

オフィシャルの情報ではありませんが、島谷ひとみのニューシングルが発売されるようです。
情報は以下の通り。
「島谷ひとみNEW SINGLEは、誰もが口ずさみたくなるキャッチーなアップチューン!
カップリングには、テレビ東京系アニメ『うえきの法則』最終回用に制作され、期間限定の着うた配信でも話題を呼び、CD化が待ち望まれている「True Blue」を収録!!
DVDにはタイトル曲のPVに加え、2006年9月30日、10月1日にクラシックの聖地・東京芸術劇場にて行われる「Hitomi Shimatani Special Live "crossover II"」より渾身のLIVE映像を1曲収録。」

との事で、発売は11月8日だそうです。

“True Blue”は良い印象ではなかったので、待ち望んではいません。
でも、まだ着うたを聴いただけでの印象だし、それよりどんな曲だったか忘れてしまいました。結構前の事なので...
posted at 19:13 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 島谷ひとみ

ユーロ2008予選 フランスvsイタリア

予選 - 2006年 9月 06日 21:00 (現地時間) - スタッド・ド・フランス - パリ
フランス 3 - 1イタリア
2', 55' ゴブ 18' アンリ  20' ジラルディーノ


ユーロ2008(サッカー欧州選手権)の予選、ワールドカップドイツ大会の決勝の再現となったフランスvsイタリアは3-1でフランスがイタリアを粉砕!
はっきり言っていまの状態では予選突破は厳しいぞ。
早く目を覚ますべき。
コンディションがどうこうという理由は通らない。現実にもう予選は始まっているのだから。
フランスは素晴しかった。
ジダンが抜けてもリベリーがいる。
イタリアはリベリーのように運動量豊富で縦横無尽に走り回るタイプの選手は苦手としているんだよな。
そして、やっぱりやられた。
ディフェンスもマケレレやテュラムといったベテランはまだ代表に残っている為相変わらず安定している。

イタリア...新しいユニフォームなんてお披露目している場合じゃないよ。
新ユニフォームなんて本大会出場が決まってからでいいのでは?
星一つ付け足せばいいだけだと思います。



その他のグループでは、
イングランドがマケドニアを下し3連勝。ワールドカップ後スティーブ・マクラーレン監督に代わって、ベッカムが代表から外れる事となったが好調を維持しています。
ドイツはサンマリノから13点をもぎ取り圧勝!13得点はユーロでの新記録だそうです。
取れる時には容赦なく取るというのはやっぱり重要ですね。逆に言うとそれだけ決定力が高いという事でもあります。
羨ましい!
posted at 11:28 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | UEFA EURO2008

「SCORE:20th Anniversary World Tour Live with the Octavarium Orchestra」最高です!!

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「SCORE:20th Anniversary World Tour Live with the Octavarium Orchestra」
昨日、今日と2回堪能しました!

2006年4月1日、
ニューヨークのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで行われた「20th Anniversary World Tour」のグランド・フィナーレの模様を収めたDVDです。


まず初めに思った事。
このラジオ・シティ・ミュージック・ホールという会場は素晴しい会場ですね。
まさに集大成の記念すべきライヴの会場にぴったりだと思いました。

そしてライヴは、まず最新作「Ovtavarium」から“The Root Of All Evil”“I Walk Beside You”と披露。
正直、2曲目にいきなり“I Walk Beside You”っていうのはどうなのかなと思いますが。(苦笑)
その後一気にMajesty時代に遡り“Another Won”(1985年)を披露すると、
各アルバムから、
「When Dream and Day Unite」(1989年)から“After Life”、
「Images & Words」(1992年)から“Under A Glass Moon”、
「Awake」(1994年)から“Innocence Faded”、
「Falling Into Infinity」(1997年)時代に作られた“Raise The Knife”、
「Metropolis Part.2 : Scenes From A Memory」(1999年)から“The Spirit Carries On”

と披露していく。
その中でも、“Raise The Knife”“After Life” “Another Won”といった、
まさにこの記念すべきライヴだからこそ披露されたレアな曲たちを聴くことが出来るのがポイントです。普通のツアーではまず聴けないと思います。しかも、これがまたいい曲なんだな。

集大成のラストを飾るだけあって、各メンバーもかなり気合が入った様子がうかがえます。
ツアーを通して絶好調だったジェイムズ・ラブリエの歌声はこのライヴでも本当に素晴しい。
その充実ぶりが表情にも表れています。
第1部のハイライトはラストの“The Spirit Carries On”ではないでしょうか。
サイリウムなどで光を放った会場の雰囲気とバンドの演奏とラブリエの情感溢れる歌声との一体感が本当に素晴しく、感動的です。

そして第2部はThe Octavarium Orchestraとの共演です。
まずアルバム「Six Degrees Of Inner Turbulence」(2002年)から40分を越える超大作“Six Degrees Of Inner Turbulence”を完全再現!
オープニングの“Overture”は完全なるオーケストラのみの演奏で、ジョーダンのピアノ・ソロで始まる“About To Crash”からバンドも加わり共演が始まります。
それにしてもこれは本当に凄いです。
つきなみな言葉で申し訳ありませんが、凄い、素晴しいとしか言いようがありません!
オーケストラとのマッチングが思っていた以上に素晴しいです。
バンド、オーケストラそれぞれの演奏がお互いをより引き立てているような気がします。
それと先程もジェイムズについて触れましたが、最高の状態のジェイムズが歌い上げる「Six Degrees〜」は当然絶品です。
とくに“Goodnight Kiss”や“Losing Time / Grand Finale”などでのメロウ、エモーショナルな部分での歌声は特筆すべきものがあります。
“Goodnight Kiss”の冒頭の部分は本来ぺトルーシのギターの演奏部分が、ここではオーケストラのみの演奏になっています。
昨日初めて観た時は普通にぺトルーシのギターで始まった方が良いのでは?と思いましたが、今日2回目観たら、これはこれでいいかなと思えてきた。

「Six Degrees〜」に続いては
「Train of Thought」(2003年)から“Vacant”です。
たぶん、実際にこのライヴを会場で観ていたら正直歌が始まるまで“Vacant”だとはわからなかっただろうなと思います。
それと、どうせなら続けて“Stream Of Consciousness”もやってほしかったな、なんて思いました。

“Vacant”が終わると、オーケストラの背後にOvtavariumのアートワークのバックドロップが登場し、
演奏は再び「Ovtavarium」(2005年)から、
“The Answer Lies Within”、
“Sacrificed Sons”
と続きます。“Sacrificed Sons”は勿論スクリーンにあの“9.11”報道映像が映し出されます。
サビに入るところでのラブリエの“Sing it, New York.” が印象的。
ただ単に「さぁ、歌おう!」みたいな掛け声ではないものを感じます。
この曲も唯でさえ壮大なのに(とくに後半からラストにかけて)、オーケストラが加わり更に壮大になっています。
マイキーのドラムにも力が入っています!

演奏はいよいよ24分の大作“Ovtavarium”へ。
幻想的なキーボードの音色が響き渡る中、ジョーダンのContinuum Fingerboard、そしてLap Steel Guitarが炸裂!
“FULL CIRCLE”の壮絶なインスト部分で映し出されるアニメーション映像がとても愉快。(笑)
ラブリエの“Trapped inside this Octavarium”4連発はツアーの締め括りに相応しい渾身の叫び。
あまりにも壮大過ぎるオーケストラの演奏に映えるぺトルーシのギター・ソロは、もはや言葉では言い表せられない程の感動。
こうして本編は終了。

アンコールは“Metropolis Pt.1 -The Miracle And The Sleeper-”
ラストの曲...
バンドもオーケストラも、そしてラブリエも全てを出し尽くさんばかりに、最高のパフォーマンスを見せてくれます。
この曲もまたオーケストラと良く合うし、もう単なる共演とは思えない程に一体感を成している。
それもやぱっり曲が素晴しいからなんでしょうか。

とまぁ、なんだかレビューと感想がゴチャゴチャになって、まとまりのない文章になってしまいましたが、
とにかく素晴しい、最高のライヴだという事が言いたいんです。

Dream Theater世界最高のバンドです!!

最後に、Disc-2の20周年記念ドキュメンタリーは、
マイク・ポートノイ、ジョン・ぺトルーシ、ジョン・マイアングが通っていたバークリー音楽院を訪ねて当時を回想する映像、
かつてのメンバーだったチャーリー・ドミニシ、デレク・シェリニアンのインタヴュー、
現在の各メンバーのインタヴューも交えてバンド結成から現在までを振り返る構成になっており、昔のレアな映像も見る事ができます。
こちらも要チェック!
posted at 02:51 | Comment(22) | TrackBack(7) | DREAM THEATER

2006年09月05日

Countdown to 「SCORE:20th Anniversary World Tour Live with the Octavarium Orchestra」

さぁ、いよいよ明日「SCORE:20th Anniversary World Tour Live with the Octavarium Orchestra」が発売されます。

でも早いところでは今日店頭に並んでいて、Getした人もいるのでしょうか?
私はネットで予約したので、明日届く予定です。

そして昨日、伊藤政則のROCK CITYを録画していま観ました!
“The Answer Lies Within”に感動してます。
感動してますが、
よ〜く見ると、マイキーのTシャツ...さすがです。(笑)ラブリエの衣装もTシャツっていうのがちょっと意外。
しかも、色がなんかこのCD/DVDのジャケと同じに見える。(照明のせいかもしれないけど)
そして、ちゃんと指揮者もいるじゃん。(当たり前か)

死ぬほど楽しみだ。

posted at 22:12 | 千葉 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | DREAM THEATER

2006年09月04日

BUCK-TICK「蜉蝣-かげろう-」



【収録曲】
・蜉蝣-かげろう- 作詞:櫻井敦司 作曲:今井寿  編曲:BUCK-TICK
・空蝉-ウツセミ- 作詞:櫻井敦司 作曲:星野英彦 編曲:BUCK-TICK
■DVD付 初回限定生産盤:CD+「蜉蝣-かげろう-」PV
BVCR-19688〜9 \1,575(税込)
※TBS系全国ネットTVアニメ「×××HOLiC」エンディング・テーマ


スカパーに加入してMUSIC ON! TVを観るようになってからというもの、
様々なアーティストのPVを観る機会が以前より格段に増えました。

そして、最近観たなかで気に入っているのが、このベテラン・バンドBUCK-TICKの最新シングル「蜉蝣-かげろう-」です。
じつはBUCK-TICK、中学・高校生時代よく聴いていました。
その頃は髪の毛ツンツンに立てて、今で言うヴィジュアル系って感じのバンドでした。
メタルを聴くようになってからはすっかり遠ざかってしまいました...
CD買ったのもじつにその頃以来となります。
久しぶりに聴きましたが、いい曲作ってますね。
ベテランらしい落ち着きも感じます。

この「蜉蝣-かげろう-」は一言でいうと日本人の心をくすぐる歌謡曲っぽい楽曲です。
でも勿論Rockですよ。
凄くメロディアスで、哀愁を帯びた楽曲になっています。
ヴォーカルの櫻井敦司が作詞した歌詞とその独特な世界観がまたそれを一層引き立てています。
ゴスっぽい感じもあり、
メタルで言えば、フィンランドのヴィレ・ヴァロ率いるHIMのような印象も受けます。
(余談ですが、いつも“HIM”と書く前に“フィンランド”とか“ヴィレ・ヴァロ率いる”とかいう枕詞を付けてしまうのは私だけでしょうか。)

PVはシンプルながら和服、和室、風車...と“和”を意識した作りになっています。
この分かりやすいメロディは1度聴いたらなかなか耳から離れません。

posted at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | おんがく

木村カエラ/ミュージック・ステーション&ミュージック・ファイター

a_160Tree Climbers.jpg
COCA-15926 ¥1,050(tax in)
モード学園(東京・大阪・名古屋)TVCMソング

1.TREE CLIMBERS
2.ワニと小鳥
3.TREE CLIMBERS (Instrumental)
4.ワニと小鳥 (Instrumental)


木村カエラが先週金曜日の「ミュージック・ステーション」と「ミュージック・ファイター」に出演!
最新シングル「TREE CLIMBERS」を披露。

“TREE CLIMBERS”というのは文字通り“木登りする人”を指します。
雑誌で読みましたが、どうやら子供の頃木登りをしていたカエラ自身を指しているという。
テーマも「おとな こども」ということで、「子供の頃の気持ちを思い出して」というメッセージが込められているそうです。
それから、ジャケットの女の子は子供の頃のカエラ(推定5歳)だそうです。
曲はいかにもカエラらしいノリノリのパワー溢れるロックンロール・チューンです。

そして、秋には全国ツアー「木村カエラLive Tour 2006 秋〜パーラー木村 de ボブtour〜」も始まります。
東京は2公演の予定。

10月23日(月) LIQUIDROOM OPEN/START:18:00/19:00
10月25日(水) CLUB CITTA' OPEN/START:18:00/19:00


23日は完全に無理だし、25日はアイアン・メイデンと被ってるし、
ちょっと無理かな。
posted at 02:21 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 木村カエラ

ユーロ2008予選 イタリアvsリトアニア

inza.jpg

イタリア 1 - 1 リトアニア
30' インザーギ 21' ダニレビチウス
予選 - 2006年 9月 02日 20:50 (現地時間) - サン・パオロ - ナポリ


ユーロ2008(サッカー欧州選手権)の予選、ワールドカップの王者イタリアの初戦リトアニアとの試合は1-1の引き分けに終わった。
ホームのイタリアにとっては痛恨のドロー、敗戦同様の結果。
初戦である、コンディションが不十分とは言っても、リトアニアですからね。

内容的にはそれほど悲観する内容ではなかったようなので、次に期待したいです。
...で、次の相手はフランスです!
ワールドカップ決勝の再現となるこの試合、スカパーで観ます!


posted at 01:20 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | UEFA EURO2008

2006年09月03日

やっぱりNよりXでしょう。

スカパーに加入して約3ヶ月経ちますが、
最もよく見ている番組は、
なんと「ジャパネットスタジオ242」
言ってみれば“ジャパネットたかた・スカパー店”みたいな番組で、
ジャパネットたかた専門チャンネルなので1日中放送しています。
何か買うわけではありませんが、暇な時何となく見ています。

さっきも見ていて、そのなかで気になった商品が...

kiss_n.jpg
キャノンEOS Kiss デジタルN ダブルズームキットです。



何で今更?と思ったからです。

kiss_x.gif
Nの後継機であるEOS Kiss デジタルXがもうまもなく発売になるというのに。

週末特価ということで確かに価格はやや安いが、
Kiss デジタルXを知らずに買った人はあとでショックを受けると思います。

同じダブルズームキットでもあと2〜3万出せば1010万画素で、
しかも上位機種と同じピクチャースタイル高精度・高速9点オート・フォーカスを搭載し、
さらにCMOSセンサーへのゴミの付着を軽減するEOSインテグレイテッドクリーニングシステムなんていう新機能まで搭載したKiss デジタルXが買えますよ...って余計なお世話ですね。

単に私が欲しいだけです。

posted at 22:08 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

Hey! Hey! Hey! Music Champにセロが出演!

Cyril.gif
先週のHey! Hey! Hey! Music Champに、
いま最も注目を集めるマジシャン、セロCyrilが出演しました。
その日の放送のゲスト工藤静香のゆかりの人として招かれました。
ちなみに私、中学生の頃工藤静香のファンでよく聴いていました(^^*)

当然マジックを披露してくれたのですが、やっぱり凄いですね。
セロが繰り広げるマジックは“マジック”というより“現象”という言葉のほうがあてはまりますね。
“ある現象を引き起こす”まさにそんな感じがします。
それにマジックというと、常にその裏にあるトリックを気になりがちですが、
セロのマジックを見ていると、トリックを考える余裕を与えない凄さがあり、またそんなの考えてもしょうがないよって思えてきます。
抽象的ですが、他のマジシャンとの違いはそこにあると思います。
“ストリート・マジック”といえばセロの代名詞ですが、
スタジオなどあらかじめ設定・準備されたシチュエーションに限らず、
どこでもいつでも繰り広げられるところも魅力です。
でももちろん他のマジシャンがダメって事ではありません。Mr.マリックも好きです。

そして、いよいよ「 MAGIC REVOLUTION マジック革命セロThe Xperience 」公演まであと僅かとなってきました。
特設サイトはこちらです
オフィシャル・サイトはこちら

私も観に行きます!
初めて生で体感するセロのマジック、本当に楽しみです。

しかし楽しみな一方で特設サイトを訪問して知ったショックな事が...
なんと去る6月20日にフジテレビで「マジック革命!セロ!!」を放送していた!
全く知りませんでした...
確か今年の冬に放送されたとき、次回は初夏に放送って言っていたのは知っていたけど、
オフィシャル・サイトの存在を知ったのも最近だし、しかも6月20日ってW杯の真っ最中。
この時期テレビといえばW杯の事しか頭に無かったので、すっかり忘れてしまっていた。
再放送してくれないかなぁ。

posted at 10:08 | 千葉 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

“The Answer Lies Within”をオンエアー!

パワー・ロック・トゥデイ聴きながら書いています。

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月曜日(4日)放送される伊藤政則のROCK CITY
9月6日発売、Dream Theaterの「SCORE:20th Anniversary World Tour Live with the Octavarium Orchestra」から
“The Answer Lies Within”がオンエアーされます!

tvkでは毎週水曜日に放送されますので、8月30日に既に放送されましたが、
千葉テレビでは翌週の月曜日放送なので4日に放送されます。

いよいよ発売が迫ってきました。
はやく感動に浸りたい。

その一方で、アイアン・メイデンの新譜と発売が被っているので困っています。
メイデンの新譜を聴くにはかなりの集中力が必要そうだし。
posted at 02:52 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | DREAM THEATER

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